賞金額は約270万円!『HALO 2』超激ムズ“非公式懸賞金付き”チャレンジ未だ達成者は現れず | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

賞金額は約270万円!『HALO 2』超激ムズ“非公式懸賞金付き”チャレンジ未だ達成者は現れず

レジェンダリーほぼ全スカル有効でノーデスクリア、達成できたらまさにマスターチーフ?

ゲーム文化 カルチャー
賞金額は約270万円!『HALO 2』超激ムズ“非公式懸賞金付き”チャレンジ未だ達成者は現れず
  • 賞金額は約270万円!『HALO 2』超激ムズ“非公式懸賞金付き”チャレンジ未だ達成者は現れず
  • 賞金額は約270万円!『HALO 2』超激ムズ“非公式懸賞金付き”チャレンジ未だ達成者は現れず
  • 賞金額は約270万円!『HALO 2』超激ムズ“非公式懸賞金付き”チャレンジ未だ達成者は現れず
  • 賞金額は約270万円!『HALO 2』超激ムズ“非公式懸賞金付き”チャレンジ未だ達成者は現れず

フロリダを拠点に活動するeスポーツチーム「Moist Esports」のオーナーでありYouTuberでもあるMoistcr1tikal氏は、『Halo 2 Anniversary』の最高難易度をほぼすべてのスカル(特殊モード)を有効化したうえでノーデスクリアを達成するチャレンジ(「Legendary All Skulls On(LASO)」)に懸けていた賞金額を、これまでの5,000ドルから4倍の20,000ドル(約276万円)に引き上げました。

本チャレンジは『HALO2』の最高難易度であるレジェンダリーを、1つ以外ほぼ全てのスカルを最初から有効化した状態で、ノーデスでクリアするという条件のもの。『HALO』シリーズにおけるスカルとは、拾うことで特殊モードを有効化する頭蓋骨アイテムに由来するもので、その効果は多種多様ですが基本的には「全ての敵が透明化能力を得る」「シールドが自動回復しなくなる」といった難易度上昇系の効果が殆どです。

なおこのチャレンジでは「プレイヤーに透明化能力を付与する」効果のある「envyスカル」のみ有効化を行わないとの条件が設定されており、挑戦達成の証拠となる配信ログを提出する応募フォームにおいて、その証明となるシーンのタイムスタンプの記載が求められます。

「賞金額の桁が足りてない」との意見すら見受けられる原因であろう問題の「envyスカルの除外」。

同氏いわく「18年間誰も達成し得なかったゲーム史上最も困難なチャレンジ」への挑戦チケットとなる『Halo 2 Anniversary』がプレイできる『Halo: The Master Chief Collection』は、PC(Steam/Mircosoft Store)/Xbox One/Xbox Series X|S向けに配信中です。

LIVE A LIVE(ライブアライブ) -Switch
¥6,455
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《留原そうん》

ティータイムを堪能する為に生きています 留原そうん

フォーマルなお茶会にあまり良い思い出がない。メタフィクション的テーマのゲームによって定期的に心を砕かれています。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 小島監督、映画「バイオ」について「ゲームをプレイしたプレイヤーたちの映画」とポスト。実写「バイオハザード」が「狩野英孝による実況プレイの映画化」との評判も広まる

    小島監督、映画「バイオ」について「ゲームをプレイしたプレイヤーたちの映画」とポスト。実写「バイオハザード」が「狩野英孝による実況プレイの映画化」との評判も広まる

  2. 「サイバーパンク:エッジランナーズ2」予告編が公開。エモいと思ったら狂気の笑い声と叫びが響くエグみ…本編はNetflixにて10月20日より配信

    「サイバーパンク:エッジランナーズ2」予告編が公開。エモいと思ったら狂気の笑い声と叫びが響くエグみ…本編はNetflixにて10月20日より配信

  3. 全てを片手でこなすローグライク・コンバット・レーシングゲーム『Half Grip』デモ版が近日公開!

    全てを片手でこなすローグライク・コンバット・レーシングゲーム『Half Grip』デモ版が近日公開!

  4. 『バイオ』の「レオン」が異世界に召喚!?『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』公式ポーン配信

  5. カルト教団ACT『Cult of the Lamb』のキャラ丸パクリなスロットゲーム登場…公式が「スロットスロップ」と揶揄して法的措置を示唆

  6. 『ぱちスロ ウマ娘 プリティーダービー』発表!本家同様ウマ娘を育てて遊戯をより有利に―ステータスマックス状態では継続率95%超

  7. 『Star Citizen』オフライン化Mod、公式からの申し入れにより開発中止―初期の「Mod可能」謳い文句に疑問の声も

  8. 「制作時間は、ほんの30分ほどでしたよ」―堀井雄二氏、AIを駆使して制作した短編ADV『取調室の小宮』を公開

  9. 発売から23年後に判明!ゲームキューブ『F-ZERO GX』アーケード連動コンテンツを解放できる隠しコマンドが見つかる

  10. アライグマになってゴミ漁り! 最大6人で遊べる物理演算ベースの協力ADV『Trash Day』配信!

アクセスランキングをもっと見る

page top