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『NIKKE』には“揺れの方程式”が存在する!武器による「反動」の違いを検証してわかったこと

武器種ごとの揺れを分析した結果、おぼろげながら“揺れの方程式”が浮かんできたのです。

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『NIKKE』には“揺れの方程式”が存在する!武器による「反動」の違いを検証してわかったこと
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スマホ向けシューティング『勝利の女神:NIKKE(メガニケ)』では、背中で魅せるガンガールRPGとあって様々な銃器が登場。AR(アサルトライフル)をはじめとして、SR(スナイパーライフル)やRL(ロケットランチャー)など、それぞれの武器に特徴や適正距離があり、用途が異なります。プレイヤーは5枠の編成をどの武器で埋めていくか悩むことでしょう。

しかし“適正距離”以上に重要なことも存在します。……それは武器種ごとの“揺れ方”。本作は「背中で魅せる」ガンガールRPG。当たり前のことながら、武器種によって演出は変わり、“魅せ方”にも差異があるのです。これは、プレイヤーの戦意にも関わる非常に重要な要素ではないでしょうか。

そこで本記事ではAR(アサルトライフル)、SMG(サブマシンガン)、SG(ショットガン)、SR(スナイパーライフル)、RL(ロケットランチャー)、MG(マシンガン)の6種においてどのような演出の魅せ方に違いがあるのかを徹底検証。身も蓋もなく言うならば、どんな感じにお尻や太ももが揺れるのかを比較していきます。

題するなら「『NIKKE』武器の反動による肉体的フィードバックについての検証【真面目な検証】」となるであろう本記事。ぜひ、編成時にお役立てください。

◆AR(アサルトライフル)使用時の反動について

ARは銃身が長いため肩に銃を固定して撃ちます。筆者の推測ですが、そのため全身で反動を吸収する形となるのではないでしょうか。また、射撃姿勢もキャラクターごとに違うためその点も大きな違いになることでしょう。

例えば「プリバティ」は前傾姿勢のため、お尻に振動が収束しているように見えますね。連射速度の早い銃を使用しているので揺れは停止することなく、臀部から大腿部にかけて振動が経由する形に。

一方で「ブリッド」は臀部より胸部が大きく揺れている様子がうかがえます。「プリバティ」と比べるとバレルが長いから振動が大きいのでしょうか? また、胸部に目を取られがちですが、姿勢に目を向けると背中を反ることによって反動を受け止めていますね。これによって臀部の揺れを押さえている一方、胸部の揺れは増加しています。よく揺れているのです。

◆SMG(サブマシンガン)使用時の反動について

SMGは近距離の射撃に特化しているため、銃身が短く反動が大きいです。『NIKKE』ではその反動をダイレクトに反映させているのではと感じます。

その論拠として「ボリューム」が挙げられます。彼女の臀部振動具合は相当なもの。多くのプレイヤーに衝撃を与えたことでしょう。彼女の肉付きにその原因の一部があることは確かでしょうが、本作では姿勢による反映も大いに影響も見逃せません。不安定な姿勢でも敢然と戦う姿とその臀部は見る者の心に大きく響いてきます。

また、「持ちやすい」という利点が影響しているのか、少女然としたキャラクターが用いることもSMGの特徴。しかし固定ができない状況で連射をするということになるため、結果として特定箇所ではなく、全身が大きく揺れるキャラクターも多く存在します。

小さな体が武器の反動に耐え切れず揺れる姿は、愛らしいの一言に尽きますね。

◆SG(ショットガン)使用時の反動について

SGは連射するタイプの武器ではないので、揺れの頻度自体は少ない形になります。しかし一発一発の反動が大きい武器と言えますので、「単発の揺れ」を味わえるのではないでしょうか。

射撃時の姿勢は片膝をついたオーソドックスなスタイルが中心。「シュガー」などは反動が凄まじい故か、あえて片膝を浮かせ衝撃を吸収するポージングです。そして、それが“揺れ”を生むわけですね。

SGの中で(揺れにおける)圧倒的なパワーを見せているひとりと言えば「メアリー」。彼女のもつショットガンの威力か、はたまた彼女自身の肉体的パワーかはわかりかねますが、一発ごとに太ももにまで伝達する揺れを生み出しているのは確かです。

◆SR(スナイパーライフル)使用時の反動について

SRは反動が大きいものの、射撃後すぐ遮蔽物に戻るため揺れはかなり控えめなタイプと言えるでしょう。「アリス」などは、その服装のイメージに反して、姿勢制御などで揺れが極端に抑えられたキャラクターです。

しかし、侮ることなかれ。SR勢がすべて揺れないかというとそうではありません。射撃姿勢に移行するタイミング、遮蔽物に戻りリロードする瞬間がもっとも揺れるのです。

ただしこれらは、銃の威力というよりかは「個人の肉体的ポテンシャル」とも言えるでしょう。「プリム」などは構えるだけで、継続・揺れ幅ともに高水準な“揺れ”を与えてきます。各々のフィジカルを大いに活かした揺れを持つのがSR勢の真骨頂かも知れません。

◆RL(ロケットランチャー)使用時の反動について

RLも、悲しいかなSRと同じ宿命を背負っています。つまり「射撃後、すぐ引っ込んでしまうので揺れを堪能できない」ということ。これは大きな欠点と言えるでしょう。しかし「ユニ」や「ベスティー」などは前述のSR勢と同じく、そのポテンシャルを活かした“射撃に頼らないオリジナルの揺れ”で我々を魅せてくれます。

ただ、筆者が特筆したいと思うのは「ロケットランチャー」から「SF兵器」へと解釈を広げた『NIKKE』の底力。

かっこいいのです。ロケットランチャーのサイズの大きさを武器に、“尻揺れを兵器側に全振り”して、ロマン溢れるSFメカを用いてくるのが彼女ら、RL勢です。別ベクトルでの火力を持った存在と言えますね。

◆MG(マシンガン)使用時の反動について

さて、最後はMGの検証となります。2022年12月現在では、まだ5キャラのみ実装となっている彼女たち。マシンガンはガトリングガン・ミニガンと言えば連想しやすいでしょうか。撃ち初めの段階では連射速度は遅く、徐々に加速していくタイプの武器です。ゲームプレイにおいては撃っているだけで楽しい武器ですが、本記事で注目したいのは断固として、「揺れ」。

まずはMGで唯一の小柄な少女、「ギロチン」を見ていきます。武器種に限らずロングヘアーのニケ全般に言えたことなのですが、射撃時に背中はおろか臀部まで髪の毛が覆い隠す形となり、「なんかもじゃもじゃした生き物みたいで可愛い」と感じてしまうキャラも多数。ギロチンももれなくそのひとりです。

それはそれで可愛いから良しなのですが、筆者が注目したのはその「アホ毛」。前述の通り、MGは徐々に連射速度を加速していきます。それにあわせてアホ毛がびったんびったんと揺れに揺れる様は、非常に可愛らしいものです。

一方、大人の女性感が漂う「エマ」ではどうでしょうか。MGによる強反動、そして加速していく連射速度により「ボリューム」に負けず劣らずの“揺れ”を持つ存在と言えます。大腿部が揺れます。臀部も揺れます。ダブルで揺れまくります。太ももの方は激しい揺れを見せるのに対して、お尻の方は逆にまろやかに揺れています。まるで台風の目のような静かな揺れを思わせます。尻が揺れを完全に吸収しているとでもいうのでしょうか。

◆検証結果

本検証を通じてわかったことは、

「連射速度×反動×姿勢×肉付き=“揺れ力”」

という方程式。


揺れている最中に被せる形で新たな振動が来ることでパワーは増加します。そしてそこには肉体のポテンシャル(肉付き)とダイレクトに振動を伝達する正しい姿勢が必要となります。そうして爆発的な(揺れとしての)火力を弾き出すのです。

また、姿勢にもかなりのこだわりがあることもわかりました。丁寧に「反動の吸収」の過程が描写されている本作。今後、どのような“揺れ”が追加されるか期待して待ちましょう。
《高村 響》
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