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5 in 1なハイスペゲーミングUMPC「ONEXPLAYER2」国内予約開始!お披露目イベントも

サブ機としてだけでなく、ノートPCの買い替えを考えているユーザーの選択肢に入ってもおかしくないUMPCであると感じました。

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2月8日、東京・秋葉原にあるUMPC専門店ハイビーム秋葉原店にて、ゲーミングUMPC「ONEXPLAYER」シリーズの最新機「ONEXPLAYER2」のお披露目イベントが実施されました。

本稿では、お披露目イベントの様子と、かなり魅力的で贅沢な仕様となった「ONEXPLAYER2」の見本機のレポートをお届けします。

ハイビーム秋葉原店には、2つのカラーのONEXPLAYER2実機が展示。
ONEXPLAYERs創設者件CEOのジャック氏とのオンラインQ&Aも実施。

「ONEXPLAYER2」は、ニンテンドースイッチライクなゲームパッドの脱着ギミックを持つ5 in 1のゲーミングUMPCです。

スペックは、2560x1600(358PPi eRGB)の8.4インチディスプレイ(グレア)、AMD Ryzen 7 6800UとAMD Radeon 680Mを搭載したAPU、16GB or 32GBのメモリ、最大2TBのストレージ、専用設計によるHARMAN認定の12mmx27mmの大型スピーカーを搭載。Surfaceのような別売りの外付け専用キーボードも装着可能な他、ニンテンドースイッチのように本体から切り離せるゲームパッドのサムスティックにはAlps社製のものを採用し、スムーズなゲーム操作を可能としています。会場では『エルデンリング』がスムーズにプレイできていました。

17100mAhと非常に大容量のバッテリーを内蔵しており、『Forza Horizon 5』が1280x800/30fpsで330分プレイできるとのこと。また、NvidiaのGPU推奨とはなりますがeGPUにも対応しています。

Surfaceのような外付けのタイプカバーキーボードや、筆圧4096でSurface Penやその互換ペンが使えるため、ビジネスやクリエイティブな作業でも活躍できそうです。

実際に触ってみたところ、本体が716g(ゲームパッドを装着すると858g)あり、ずっしりとした重さを感じますが、ゲームパッドのホールド感が良いため、すぐに手が疲れてくることはなさそうです。スティックやボタンの配置はかなり洗練されており使い心地もなかなかです。

専用キーボードはバッテリーレスでディスプレイも保護してくれて便利ですが打鍵感は少し安っぽい感じ。
ハイスペックで大型のファンも搭載していることもあってか厚みはなかなか。

会場では試すことができませんでしたが、取り外した左右のゲームパッドを合体させて一般的なワイヤレスゲームパッドのように使用できるアタッチメントや、専用ドッキングステーションも用意されるとのこと。

不具合や故障があった際の対応も国内で受けられるそうなので、サブ機としてだけでなく、ノートPCの買い替えを考えているユーザーの選択肢に入ってもおかしくないUMPCであると感じました。

「ONEXPLAYER2」は3月31日発売予定で現在予約受付中。予約した場合10%オフ(149,400円から)になるほか、2月20日までに予約すれば専用ケースとキーボードがプレンゼントされます。

《蟹江西武》

十脚目短尾下目 蟹江西部

Game*Spark編集部。ゾンビゲームと蟹が好物です。以前は鉄騎コントローラー2台が部屋を圧迫していましたが、今は自分のボディが部屋を圧迫しています。

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