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50歳ストリーマーが『フォートナイト』で最高ランクに到達―茂みで息を潜めるプレイでのし上がる

敵と戦わずとも上がるランクシステムの是非は。

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50歳ストリーマーが『フォートナイト』で最高ランクに到達―茂みで息を潜めるプレイでのし上がる
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バトルロイヤル『Fortnite(フォートナイト)』にて、50歳のTwitchストリーマーが最高ランク「アンリアル」に到達しました。海外メディアが報じています。

今回アンリアルに到達したBushcampdad氏は、Twitchのプロフィールによると、17歳と15歳の息子を持つ50歳の父親であり、“ゲームは得意ではない”とのこと。彼のプレイは消極的なプレイスタイルであり、敵となる他プレイヤーとは極力関わらず、茂みなどの遮蔽物や人の少ない場所に身を潜めることがメインとなっています。

なお、『フォートナイト』には3つのスプリットにわかれたブロンズ~ダイヤモンドと、エリート、チャンピオン、アンリアルの計8つのランクが存在します。順位やキル数に応じてランクが上がっていき、参考ランクであるアンリアルは一度到達すると降格はなく、世界中のアンリアルのプレイヤーの中での自分の順位が示されるようになります。

Bushcampdad氏は5位という結果に終わった試合でアンリアルに到達するものの、特に喜ぶようなことはせず、「私が28960位?」とやや困惑している様子です(45分30秒あたりから)。

どちらかといえば彼のプレイは『メタルギアソリッド』のように敵に見つからないように隠れるものです。バトルロイヤルゲームにおいてこのようなプレイは、シューティングである楽しさとの両立という面で賛否を呼んでおり、同ジャンルの『Apex Legends』でも武器なしマスターチャレンジといった、さまざまな縛りを設けてランクアップを目指す企画が配信者の間では流行し、一石が投じられています。

『フォートナイト』のランクマッチシステムが導入されたのはつい先月のこと。『Apex Legends』と同じようなチャレンジの流行が起きるのか、またコミュニティがどのような反応を示すかも含め、動向が気になるところです。

《Okano@RUGs》

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