3D美少女ゲームメーカー「ILLUSION(イリュージョン)」終了に嘆くユーザーたちが注目する謎のTwitterアカウント…一体何を示すのか | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

3D美少女ゲームメーカー「ILLUSION(イリュージョン)」終了に嘆くユーザーたちが注目する謎のTwitterアカウント…一体何を示すのか

直近まで活動していた同社関連アカウントに謎の変化が。

ニュース 噂
3D美少女ゲームメーカー「ILLUSION(イリュージョン)」終了に嘆くユーザーたちが注目する謎のTwitterアカウント…一体何を示すのか
  • 3D美少女ゲームメーカー「ILLUSION(イリュージョン)」終了に嘆くユーザーたちが注目する謎のTwitterアカウント…一体何を示すのか
  • 3D美少女ゲームメーカー「ILLUSION(イリュージョン)」終了に嘆くユーザーたちが注目する謎のTwitterアカウント…一体何を示すのか
  • 3D美少女ゲームメーカー「ILLUSION(イリュージョン)」終了に嘆くユーザーたちが注目する謎のTwitterアカウント…一体何を示すのか
  • 3D美少女ゲームメーカー「ILLUSION(イリュージョン)」終了に嘆くユーザーたちが注目する謎のTwitterアカウント…一体何を示すのか

アイワンの美少女ゲームブランド「ILLUSION(イリュージョン)」の8月18日をもっての活動終了および既存タイトルの販売終了が先日発表されました。

ハイクオリティな3D人物のキャラクターカスタマイズ要素を主題においた独自性の高いメーカーが製品販売を含め一切の活動を終了するだけあり、発表から連日、公式サイトのダウンロード機能にアクセスが集中しているほか、各種通販や同社の国内向け製品を扱う各ダウンロード販売サイトでも同社タイトルの激しい「駆け込み需要」が発生しているようです。

そんな中、一部のヘビーな同社ファンは何やら、謎のTwitterアカウントに熱い眼差しを向けています。

開発チームアカウントが衣替え…?これは一体

該当のアカウント「@Projecti18」については、現時点で名称は「Project準備中」、書き込みも「ツイートテスト」と書かれた一言のみ。これだけでは何がなんやら…という状況ですが、謎を解く鍵は、このアカウントが以前に何であったかです。

実はこのアカウント、つい数ヶ月前までイリュージョンの開発チームのアカウントとして運用されていたもの。当初は『AI*少女』の告知用としても用いられ、その後はイリュージョン公式Twitterアカウントの開設に伴い活動は殆どありませんでしたが、それでもイリュージョンの最終作となった『ROOMガール』の拡張版の宣伝が数ヶ月前に行われていました。

そんなアカウントがこのタイミングで「衣替え」を行ったように見えるということで、突如として活動終了となったイリュージョンのファンたちは現時点では「謎のアカウント」となってしまったかつての開発チームアカウントへとその注目を向けています。

このあとの展開は…?

この状況から、何らかの形で近日中にイリュージョンの再起動が行われる、と判断することは容易ですが、一方でそれを裏付ける証拠もありません。本体に先駆けて運用を終了したTwitterアカウントの名前がすでに第三者に取得されてしまった、ということもありえるでしょう。

そして、もしイリュージョンが何らかの形で再起動を行うとしても、その活動内容がファンの望むものであるかも定かではありません。例えば、何らかの事情で、ブランド終了をもって以前の活動をすべて封印し、改めて全年齢向けコンテンツの制作に舵を切る可能性も皆無ではないでしょう。

ファンたちは望みの新生イリュージョンが現れるのか、しばらくこの謎のアカウントの一挙一動にやきもきする日々が続きそうです。

いずれにしても、既存のイリュージョンの全タイトルは2023年8月18日をもって一度販売終了(公式ダウンロード販売は8月1日で終了)となる見込みです。一部の販売サイトでは最終セールも行われています。販売再開の可能性は一切定かではないためご注意ください。

《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  2. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

    【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  3. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

    『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  4. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  5. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  6. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  7. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  8. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  9. 【4,500円→450円】人体実験に巻き込まれる協力ホラー『The Outlast Trials』Steam最大同接数を更新!早期アクセス開始時の約2.5倍に急増、期間限定イベントも開催中【Steamオータムセール】

  10. 【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる

アクセスランキングをもっと見る

page top