今年もRTAの夏がやってきた!「RTA in Japan Summer 2023」開幕―『ボーボボ』ゲームや目隠し『ブレワイ』、なんと日曜お昼の『アタック25』まで!? | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

今年もRTAの夏がやってきた!「RTA in Japan Summer 2023」開幕―『ボーボボ』ゲームや目隠し『ブレワイ』、なんと日曜お昼の『アタック25』まで!?

シメは『マリオ64』70枚レース。

ゲーム文化 イベント
今年もRTAの夏がやってきた!「RTA in Japan Summer 2023」開幕―『ボーボボ』ゲームや目隠し『ブレワイ』、なんと日曜お昼の『アタック25』まで!?
  • 今年もRTAの夏がやってきた!「RTA in Japan Summer 2023」開幕―『ボーボボ』ゲームや目隠し『ブレワイ』、なんと日曜お昼の『アタック25』まで!?
  • 今年もRTAの夏がやってきた!「RTA in Japan Summer 2023」開幕―『ボーボボ』ゲームや目隠し『ブレワイ』、なんと日曜お昼の『アタック25』まで!?

一般社団法人RTA in Japanは、8月10日から8月15日にかけて行われる国内最大規模のRTAイベント「RTA in Japan Summer 2023」を本日正午より開幕しました。

開幕は『Celeste』から!見どころたっぷりなRTA

本イベントは、様々なレギュレーションに則りゲームを素早くクリアする「RTA」のイベントです。5日間の間、ぶっ続けで放送が行われます。

正午からは高難度2Dアクション『Celeste』のRTAが始まり、その後は『OMORI』や『プリンス・オブ・ペルシャ』、『モンスターハンターライズ』や『Stray』といったタイトルがプレイされます。

その後は『星のカービィ』シリーズの100%クリアや、目隠しでプレイする『ゼルダの伝説 BotW』、さらには『東京バス案内2』といったタイトルや日曜お昼13時13分からの『パネルクイズ アタック25』など見どころがたっぷり用意されています。

フィナーレとなる15日19時50分からは『スーパーマリオ64』のスター70枚レースも実施。フルで観るのは難しいかもしれませんが、スケジュール表が用意されているため、観たい作品の開始時間をチェックしておきましょう。

RTA in Japan Summer 2023は、8月10日から8月15日にかけて東京都千代田区の「note place」にて開催。Twitchでも放送しています。

《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 官公庁オークションに『遊戯王OCG』エクゾディア一式が出品。何故か『グラディウス』設定資料のみの機体カードも一緒に

    官公庁オークションに『遊戯王OCG』エクゾディア一式が出品。何故か『グラディウス』設定資料のみの機体カードも一緒に

  2. 存在しないCPUに合わないVRAM…『007 ファースト・ライト』PCスペック表にツッコミ相次ぐ

    存在しないCPUに合わないVRAM…『007 ファースト・ライト』PCスペック表にツッコミ相次ぐ

  3. ダンジョンで素材を集めて料理を作る探索サバイバル『Deep Dish Dungeon』最新トレイラー!

    ダンジョンで素材を集めて料理を作る探索サバイバル『Deep Dish Dungeon』最新トレイラー!

  4. 「個人の活動で得た収益を返金原資に」クラファン5,000万円集金もゲーム制作失敗のなるにぃ氏、新たな活動方針明らかに―開発諦めず、少数精鋭の形で立て直し図る

  5. 『FFタクティクス』リマスター、松野泰己氏の個人的予想大きく裏切りスピード100万本突破。「ワールドワイドで150万本売れたら続編考えますよ(笑」リップサービスにも期待!?

  6. 米任天堂のグッズ画像が生成AI製?批判が集まるもモデル本人と見られるアカウントが否定コメント

  7. クラファンで5,000万円集めたYouTuber・上級騎士なるにぃ氏ゲーム「1から作り直し」が現実味。「開発4年、動く部分は0~1%程度」が明らかに

  8. Xbox公式X「6で終わるゲームにとってビッグイヤー」―それって…とざわつく『TES6』コミュニティ

  9. 主人公は「第四の壁」も破る?プレイヤーキャラが語りかけてくるサバイバルホラー・アクション『ENTITY: THE BLACK DAY』正式版発売

  10. 「コンセプトアートの開発中は生成AIを使わない」―新作『Divinity』開発元CEO明言。アートの出所に関する議論をなくすため

アクセスランキングをもっと見る

page top