カニがバトルを繰り広げる甲殻類ACT新作『カニノケンカ・ニ』が今冬Steam早期アクセス開始決定! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

カニがバトルを繰り広げる甲殻類ACT新作『カニノケンカ・ニ』が今冬Steam早期アクセス開始決定!

一般的な三人称アクションゲームに近い「モダン」タイプの操作や戦況を知らせる実況機能も追加。

ニュース 発表
カニがバトルを繰り広げる甲殻類ACT新作『カニノケンカ・ニ』が今冬Steam早期アクセス開始決定!
  • カニがバトルを繰り広げる甲殻類ACT新作『カニノケンカ・ニ』が今冬Steam早期アクセス開始決定!
  • カニがバトルを繰り広げる甲殻類ACT新作『カニノケンカ・ニ』が今冬Steam早期アクセス開始決定!
  • カニがバトルを繰り広げる甲殻類ACT新作『カニノケンカ・ニ』が今冬Steam早期アクセス開始決定!
  • カニがバトルを繰り広げる甲殻類ACT新作『カニノケンカ・ニ』が今冬Steam早期アクセス開始決定!
  • カニがバトルを繰り広げる甲殻類ACT新作『カニノケンカ・ニ』が今冬Steam早期アクセス開始決定!
  • カニがバトルを繰り広げる甲殻類ACT新作『カニノケンカ・ニ』が今冬Steam早期アクセス開始決定!
  • カニがバトルを繰り広げる甲殻類ACT新作『カニノケンカ・ニ』が今冬Steam早期アクセス開始決定!
  • カニがバトルを繰り広げる甲殻類ACT新作『カニノケンカ・ニ』が今冬Steam早期アクセス開始決定!

PLAYISMはカラッパゲームスが開発する甲殻類アクションゲーム『カニノケンカ』シリーズの最新作『カニノケンカ・ニ』が今冬よりSteam早期アクセスを開始することを発表しました。

相手をひっくり返せば勝ち!

本作は相手をひっくり返せば勝ちとなる、物理ベースの巨大な甲殻類のレスリングに様々な戦略要素を加えたコンバットアクションゲーム。キャリアモードで様々な敵に挑戦しながら、自分だけの戦法を編み出し、最大5人でのマルチプレイで世界中のカニと盛り上がれます。

新たな操作タイプや実況機能などが追加

前作『カニノケンカ』の操作に加えて、一般的な三人称アクションゲームに近い「モダン」タイプの操作が追加。さらに戦況を知らせる実況機能やスキルによる操作テクニックの自動化なども登場し、より遊びやすく進化しているとのことです。

世界観

異世界では巨大な甲殻類同士が相手を如何にひっくり返すかを激しく競う格闘競技「ファイトクラブ」が最上の娯楽として君臨していた。「カニ」は不死身の剣闘士であり究極のレスラー。どんなにダメージを受けても力尽きることのない不死身の戦士だ。「ファイトクラブ」では大地に背をつけて3カウントとられたものはノックアウトと定められている。さあ、無敵の肉体「カニ」に「ヒト」の英知をライド・オンしよう。そして、ブキ・スペル・スキルを駆使し、あなただけの戦い方で無数の戦いを勝ち抜こう!

一人で楽しめるキャリアモード

カニと共に成長し頂点を目指そう。様々なスキル・ブキを獲得し、ステータスアップをしながらキャリアを進めることができる。「公式戦」でランキングを駆け上がるもよし、トラクターやモンスターまで相手にする「興行」や正義のために悪いカニを成敗する「イベントバトル」で注目を集めるもよし! 育成が完了したカニは、次回のプレイにスキルを継承できるだけではなく、オンライン対戦で使用可能になる。

みんなで楽しむマルチプレイモード

全世界のプレイヤーと1対1の真剣勝負をするランクマッチ・カジュアルマッチ、最大5人によるルームマッチを搭載。ルームマッチではルールをカスタマイズして遊ぶことができる。

カニノケンカ・ニのここがミソ

  • ヒト
    本作において、あなたはカニではない。ヒトだ。カニに乗れば自在に操り、降りてもブキの運搬・投擲や、ステージギミックの使用などカニのサポートができる。集団戦ではカニがノックアウトされても味方のカニに乗り替えるなどテクニカルな戦術を展開する事も…。また、見た目の装備をカスタマイズできる他、VRoid Hub連携機能で自由な姿になれる。

  • ブキ
    カニは左右のハサミに武器を持てる。ナイフからチェーンソー、そして騎乗するバイク、ドリルやジェットなどの超兵器、聖剣や筋斗雲といったファンタジーアイテムまでカニは何でも使いこなす。

  • スペル
    ダメージを受けると溜まる「カニゲージ」を消費することでブキや障害物を召喚したり、目からレーザーを発射するなど様々な効果を発揮。状況次第では逆転の一手となる。

  • スキル
    40種類以上に及ぶ様々なスキルを身に着けることでカニをカスタマイズできる。カニの動作をサポートするオートマチックスキル、表示情報を増やすビジュアライズスキル、ポーズをとることで必殺技を放つハイパースキルなど初心者でもスキルを活用することで熟練の動きに近づける。

カラッパゲームス開発者コメント

もう6年間カニのゲームを作っている「ぬっそ」です。前作『カニノケンカ』は多くの人に遊んでもらえました。でも「もっとさらに多くの人にカニで遊んでもらいてぇ!」と思い作っているのが今作です。物理を活かしたひっくり返しバトルを洗練させ、より遊びやすい操作性で、戦術は多彩に、カスタマイズ性、学習性、リプレイ性、全ての面がパワーアップ。ついに「ヒト」も登場し、あなたを丹念に『カニノケンカ・ニ』に誘います。

《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 「名越スタジオ」公式サイトがアクセス不可に。3月から不穏な動きが続くも公式声明は未だ発表されず

    「名越スタジオ」公式サイトがアクセス不可に。3月から不穏な動きが続くも公式声明は未だ発表されず

  2. 『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る

    『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る

  3. 『紅の砂漠』Pearl Abyss、今後はクリーチャー収集オープンワールドACT『ドケビ』最優先と改めて表明。パワードスーツMMOシューター『PLAN 8』もじっくり開発中

    『紅の砂漠』Pearl Abyss、今後はクリーチャー収集オープンワールドACT『ドケビ』最優先と改めて表明。パワードスーツMMOシューター『PLAN 8』もじっくり開発中

  4. 『パルワールド』に新展開?「Palworld Online」が米国と韓国で商標登録出願

  5. 『Forza Horizon 6』ファイル流出問題でPlayground GamesとSteamDBが声明―「プリロードの問題ではない」とSteamDB経由の流出を否定

  6. ゲームクリエイター・名越稔洋氏が破裂!? スタジオ設立3周年を記念したブランド映像があまりにも衝撃的

  7. 『キングダム ハーツ』新作をTGS公式Xが匂わせ!?海外ゲーマー盛り上がるも、投稿画像は単なるフリー素材の模様

  8. セガ、2026年度はF2P新作が苦戦…位置づけ見直しへ―2027年度は『STRANGER THAN HEAVEN』含む主力IP新作4本投入。一方「Super Game」は開発中止

  9. 『ゴールデンアックス』『クレタク』など…今年度中に名作IPの復活はあるか?セガの決算から見える可能性―『Shinobi』新作は2025年に発売済み

  10. 『Stellar Blade』続編は「発売初日から幅広いユーザーに届ける」―自社パブリッシング作品として2026年内詳細発表へ

アクセスランキングをもっと見る

page top