ヒットタイトル数は5年前の2倍以上に!Steamの2023年振り返る年間総まとめ公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ヒットタイトル数は5年前の2倍以上に!Steamの2023年振り返る年間総まとめ公開

Vavle曰く、2023年Steam最大の改善点はユーザーインターフェースの刷新だったそう。

ニュース ゲーム業界
ヒットタイトル数は5年前の2倍以上に!Steamの2023年振り返る年間総まとめ公開
  • ヒットタイトル数は5年前の2倍以上に!Steamの2023年振り返る年間総まとめ公開
  • ヒットタイトル数は5年前の2倍以上に!Steamの2023年振り返る年間総まとめ公開
  • ヒットタイトル数は5年前の2倍以上に!Steamの2023年振り返る年間総まとめ公開
  • ヒットタイトル数は5年前の2倍以上に!Steamの2023年振り返る年間総まとめ公開
  • ヒットタイトル数は5年前の2倍以上に!Steamの2023年振り返る年間総まとめ公開

PCゲーム販売プラットフォームSteamの運営を担うValveは、Steamの2023年を振り返る年間総まとめブログを公開しました。

Steam20周年の節目の年はどんな1年だった?

Valveが最初に製作したゲーム『Half-Life』が25周年、Steamも20周年を迎えた節目の年だったという2023年。ブログ記事では昨年Steamでリリースされたすべての機能、ツール、バグ修正、アップデートにフォーカスし、ストアと機能のアップデート、Steamworksの内部アップデート、Steam Deck、売上およびパフォーマンスデータの4つのトピックで解説されています。

ストアと機能のアップデートではユーザーインターフェースの刷新を最大の改善点として取り上げ、ショッピングカートとゲームの非公開設定や予告編動画のカテゴリー分け
など便利になったSteamの機能の数々を紹介。日替わりスペシャルプロモーションの改善や毎週月曜日と木曜日の大きなプロモーションスポット提供など、開発者とプレイヤーを繋ぐ取り組みにも大きく力を入れてきました。

Steam Deckについてはアップグレード版Steam Deck OLEDやSteamOSの大型アップデートに触れた他、他社によるポータブルゲーミングPCが続々登場したことも紹介。「多ければ多いほど楽しい」として2024年の更なる発展への期待を露わにしています。

ヒットタイトルは5年前の2倍以上に!

売上ではSteamチャートなどの公開リソースがいつでも確認可能であることに触れながら、総まとめではいくつかの主要なデータを公開。季節のセールイベントを代表し、ブラックフライデー/サイバーマンデーを擁するSteamオータムセールでゲームの数と総収益の両方において成長が見られたことを示しています。

さらに、2023年はSteam史上初めて、1年で500本以上のゲームが300万ドル以上の総収益を得た年であったと明らかにし、2018年に同じ基準に達したゲーム数の2倍以上の数であることを示しました。また、成功を収めているジャンル、メカニクス、スタジオも多様化しているといい、新作トップタイトルの4分の1以上が、Steamで初めてゲームをリリースしたスタジオによるとのこと。それぞれの拠点の所在も20か国を超えるといいます。

プレイテスト機能や早期アクセス、Nextフェス散った取り組みについても開発者、プレイヤー共に利用者が増え、PCゲームに不可欠なサービスになりつつあるとのこと。ブログの終わりではこれらの体験版、プレイテスト、セール、イベントの全てが全7大陸での高速かつ確実なゲームへのアクセスを可能にしているSteamの巨大なネットワークに支えられていることを強調しました。

Steam20年の歩みを振り返る記念ページも公開中

2023年も大成長を遂げ、2024年がますます楽しみなSteam。今後の改善に向けアイデア、フィードバック、リクエストを受け付けている他、20年の歩みを当時のアップデートを振り返りながら楽しめるSteam20周年記念ページも公開されています。併せてご確認ください。


《焦生肉》

ゲームに関わって飯食いたい 焦生肉

ストーリー重視でゲームをプレイするけどシステムも特徴がないとイヤ!なわがままゲーマー。わがままなくせにコンプリート癖もある上つまみ食いも大好きなので積みゲーが溜まる溜まる。ゲームで飯を食うことを夢見てたらほんとにそんな機会に恵まれた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 発表から発売まで長すぎる!株主総会での『FF』『ドラクエ』長期スケジュール指摘にスクエニが回答

    発表から発売まで長すぎる!株主総会での『FF』『ドラクエ』長期スケジュール指摘にスクエニが回答

  2. 【2,300円→0円】『FE』+『オウガバトル』な高評価の日本語対応SRPG『Symphony of War』がAmazonプライム会員向けに無料配布!

    【2,300円→0円】『FE』+『オウガバトル』な高評価の日本語対応SRPG『Symphony of War』がAmazonプライム会員向けに無料配布!

  3. スクエニ株主総会で、サ終したスマホゲームの据え置き移植・続編開発に関する質問が飛ぶ―「お客様の声を聞きながら可能性を模索していきたい」

    スクエニ株主総会で、サ終したスマホゲームの据え置き移植・続編開発に関する質問が飛ぶ―「お客様の声を聞きながら可能性を模索していきたい」

  4. 『ドラクエ12』開発関連の情報公開は、スクエニ「お客様に喜んでもらえるタイミングを見極める」―株主総会にて回答

  5. 『マインクラフト』や『Call of Duty』のコミュニティサーバーは「違法」だと主張。ゲーム業界のロビイストが「Stop Killing Games」公聴会で

  6. 【PC版無料配布開始】SFストラテジー『Nexus: The Jupiter Incident』サマーセール中のGOGにて7月6日まで

  7. 290円から遊べる3DダンジョンRPG10選!『ToHeart2 ダンジョントラベラーズ』などで忘れられない迷宮体験を【Steamサマーセール2026】

  8. 【期間限定】カイロソフト『名門ポケット学院2』スマホ版が無料配布中!“最後のSteamお得バンドル”も登場。特別価格はまもなく終了へ

  9. 「3DO」突如“復活”発表からわずか1週間で取りやめ…権利確認が不十分だったか

  10. 美少女ゲームの「変身ヒロイン敗北もの」先駆者『魔法少女アイ』復活!?『Sin魔法少女アイ』2027年発表予定

アクセスランキングをもっと見る

page top