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Lo-Fi音楽とともに夢の中を探索するマインスイーパー+ローグライク『DreamSweeper』Steamで配信開始

Lo-Fiビートに身を任せつつ、マインスイーパーの要領で夢の迷宮の先を目指すローグライクが登場しました。

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Lo-Fi音楽とともに夢の中を探索するマインスイーパー+ローグライク『DreamSweeper』Steamで配信開始
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2024年7月25日、Etherlightはマインスイーパーの要素を導入したローグライクゲーム『DreamSweeper』をSteamで販売開始しました。

Lo-Fiビートが流れる夢の中でマインスイーパーとモンスター退治に挑め

本作の舞台はLo-Fiビートが流れ続ける、とある少女の夢の中。夢の中のフィールドの床には周囲にある地雷の数が記されており、地雷を踏んでしまうとライフにダメージを受けてしまいます。地雷のある位置をマーキングすることでその上を通行可能になるので、怪しいポイントはしっかりマーキングして先に進みましょう。

ダンジョン内の敵に接敵すると、音楽ゲームの要領で上下左右から飛んでくる敵の攻撃を切り返して跳ね返す戦闘となります。敵の攻撃はBGMのLo-Fiビートに合わせて飛んでくるので、リズムに合わせてタイミングよく切り返しましょう。

もちろん、ダンジョンの構造は毎回変わります。「マインスイーパーあるある」として地雷の位置も時には運次第の配置になることもあるので、自分の判断を信じて突っ込みましょう。なお筆者がデモ版を遊んだ経験で言うと、部屋の中央を通る移動効率の高いタイルに地雷が埋まっている確率が高いように感じました。

フロア間には商店が登場することもあり、ライフ回復や冒険に有利なアイテムを購入することもできます。有効に利用しましょう。

はたして少女の夢の中を抜けた先には、何が待ち受けているのでしょうか。


『DreamSweeper』は、PC(Steam)で1,200円(8月1日まで960円)で配信されています。同ストアページでデモ版も配信中です。


《ずんこ。》

石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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