スマホで『原神』が1080p・120fpsで動く!?「Qualcomm Snapdragon 8 Gen4」ではAI使用の超解像テクノロジー搭載で高解像度高フレームレートでゲームが実行可能か―海外メディア報じる | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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スマホで『原神』が1080p・120fpsで動く!?「Qualcomm Snapdragon 8 Gen4」ではAI使用の超解像テクノロジー搭載で高解像度高フレームレートでゲームが実行可能か―海外メディア報じる

もはやモバイルデバイスでも強力なGPUを積んだゲーミングPCに匹敵する時代が来る……のかも。

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スマホで『原神』が1080p・120fpsで動く!?「Qualcomm Snapdragon 8 Gen4」ではAI使用の超解像テクノロジー搭載で高解像度高フレームレートでゲームが実行可能か―海外メディア報じる
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高性能スマートフォン向けによく使用されているSoC(System on a Chip)である「Qualcomm Snapdragon 8」ですが、その次期バージョンとなる「Qualcomm Snapdragon 8 Gen4」には自社開発の「Oryon CPU」が搭載され、それを用いたAI主導のフレーム生成テクノロジーも使用される海外メディアGameAppsが報じています。

NVIDIAのDLSSと同等のAIフレーム生成技術を搭載か

AIによるフレーム生成・補完テクノロジーとしては既にNVIDIAがDLSSテクノロジーとして実用化しており、PCの一部GPUで使用できます。これはあらかじめAIでディープラーニングしたデータを用いて解像度・フレームレートを向上させるという技術です。

海外メディアGameAppsでは「Qualcomm Snapdragon 8 Gen4」の「Oryon CPU」にも同等のAIフレーム生成技術を採用しており、『原神』が1080p・120fpsで実行できると報じています。もはやモバイルデバイスでさえ、強力なGPUを積んだゲーミングPCに対抗できる時代が来ようとしているのかもしれません。


「Qualcomm Snapdragon 8 Gen4」は、2024年10月に発売予定です。

《ずんこ。》

石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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