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ヒット作にそっくりなモノが出てくるのは世の常?トレカ店経営テーマの「新作」シムがSteamストアに早速登場

もとが大人気なだけに類似作ももちろん出てくる。これからもどんどん出てくるかも…?

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ヒット作にそっくりなモノが出てくるのは世の常?トレカ店経営テーマの「新作」シムがSteamストアに早速登場
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2024年11月10日、Revolt Gamesはトレーディングカードゲームショップ運営シミュレーター『TCG Trading Card Shop Sim』のSteamストアページを公開しました。

類似作が出るのは元ネタの人気の証?

本作ではプレイヤーはトレーディングカードショップのオーナーとなり、運営を切り盛りしていくのが目的です。まずは商品となるカードを注文しましょう。注文したカードは店先にドカッとダンボールで置かれます……こういうカードの取り扱われ方、どこかで見たような?

購入したカードは自由なレイアウトで店先に並べることができます。カードを店先に並べるとお客さんが店に入ってくるようになります。

お客さんが購入したカードを正しく清算するのもプレイヤーの役目です……って、やっぱりこの光景どっかで見たぞ!?

カードを自分で開封し、コレクションや客とのトレードに使えます……という点はちょっと新しいかもしれません。

店内にデュエルスペースを設置するとお客さんがデュエルを始めて、店は時間貸しの収益が得られる……とこれもどっかで見ましたね、はい。

ここまで読んで頂いた方なら予想がついている通り、本作はSteamで「圧倒的好評」を博している『TCG Card Shop Simulator』の模倣ゲームです。タイトルも「Trading」が付くか、「Sim」が略称かどうかくらいの差しかありません。

似たような名称、似たような外見でこちらも買わせよう……という開発者の考えが透けて見える本作ですが、こうした作品が登場するあたり元ネタの作品と、「ショップシミュレーター」というジャンルのポテンシャルはかなり高いのかもしれません。

なお、本作を開発しているRevolt Gamesは他にもどこかで見たっぽい感じのゲームを多数輩出しており、映画業界でいうところの「モックバスター」(有名映画の便乗作や類似作を低予算で多数作成するスタジオ、日本では『シャークネード』シリーズなどで知られる「アサイラム」が有名)を意図的に目指しているのかもしれません。


『TCG Trading Card Shop Sim』は、PC(Steam)で近日登場予定です。ストアページの表記によれば、日本語には対応していません。

《ライター:ずんこ。,編集:Akira Horie》

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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