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“非常に不評”Steam版配信後の『Dauntless』プレイヤー考察の低評価理由に7千以上の“いいね”

「モンハン風を期待するなら」お勧めできないとのこと。

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“非常に不評”Steam版配信後の『Dauntless』プレイヤー考察の低評価理由に7千以上の“いいね”
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12月5日にSteam版配信が始まった、基本無料ハンティングACT『Dauntless』の低評価について、ハンティングACTを愛するプレイヤーが個人的考察をXに投稿しました。

『Dauntless』は元々、Epic Games/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けに配信しており、Steam版は過去最大規模とされるアップデート「Awakening」と同時にリリースされました。

しかし、「現在の肯定的なレビューの多くは無視して構わない。ほとんどは「Awakening」以前の『Dauntless』について語ったもので、このアップデートは文字通りゲームのほとんどすべてを台無しにした」など、Steamには批判的なレビューが殺到。現在の評価は「非常に不評」となっています。

アカウント名Shincry Hitless Hunterさんは過去に『Dauntless』をプレイ済みで、今回は友達と一緒に遊ぶためまっさらな新規キャラクターでゲームを開始しました。そしてXに、「なぜ『Dauntless』の新アプデはこんなに炎上したのか?」を、あくまで一人のプレイヤーとして考察し投稿。7千以上の“いいね”を獲得しています。UIやチュートリアル、マップなど細かい部分の使い勝手の悪さにも触れていますが、Shincry Hitless Hunterのやる気を萎えさせたのは、主に次の2点のようです。

ゲーム内の説明が不親切すぎる?新規に優しくない設計か

1つはアップデートの前の既存武器は一部レアを除いてほぼすべて削除され、武器カテゴリ別に1種類だけ提供。よりユニークな武器も実装されてはいるが「お金を払えば使える」状況です。そのユニーク武器を入れても「アップデート前のゲームにあった武器の半分もなく『モンハン』を起動したら武器が全部なくなり、“プケプケランス”1本だけ手元にあると想像してみてください」と述べています。

もう1つは、新しい武器を作るための材料を集める場所もよくわからず「突然、40個のクエストと特典が6個、ルートボックス、新システムが5つ表示されました。自分のレベル以上のクエストしか表示されず、次にどうすればいいのか、何を狩ればよいのかわからない」「新規プレイヤーのことをまったく考慮していないのではないか?」とのこと。

そうは言っても「きっと何かいいところはあるはず」と遊び続けたShincry Hitless Hunterさんですが、「ゲーム内では何もキチンと説明されず、わからないことだらけ」の『Dauntless』について、最後は「モンハンライクなゲームとしてこのゲームをお勧めできるか?いや、絶対無理です」「アクションRPGとしてならお勧めできるか?それがこのゲームの最大の面白さだと思うので、オススメできます。でもごめん、明日は『Path of Exile 2』で遊ぶ予定です」と、投稿しています。

ライター:稲川ゆき,編集:H.Laameche

ライター/プレイのお供は柿の種派 稲川ゆき

ゲームの楽しさに目覚めたのは25歳過ぎてからの超遅咲き。人やら都市やら、何でも育て上げるシミュレーション系をこよなく愛する、のんびりゲーマーです。

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