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『サイバーパンク2077』Macへの対応や新アニメプロジェクト進行中。売上3,000万本のその先を狙う試み

売り上げ3,000万本を誇る『サイバーパンク2077』のMac版や、新作アニメーションシリーズの制作が発表されました。

ニュース 発表
『サイバーパンク2077』Macへの対応や新アニメプロジェクト進行中。売上3,000万本のその先を狙う試み
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ポーランドのゲームメーカーCD Projektは、同社の手がけたオープンワールドアクションRPG『サイバーパンク2077』のMac版を2025年にリリースすること、およびNetflix向けに『サイバーパンク』シリーズの完全新作アニメーションを制作することを同社の2024年度収益発表会資料(リンク先PDF注意)にて改めて発表しました。

今後のMac対応や新作アニメも発表でさらに売り上げは伸びるか

2024年11月の時点で本編の売り上げ3,000万本、DLC「仮初めの自由」の売り上げ800万本という驚異的な数字をマークした『サイバーパンク2077』ですが、今回のCD Projektの2024年度収益発表会資料でもその点が改めてアピールされました。そこに今回発表されたMac版や新作アニメーションの影響が加わることで、さらなる売上本数を重ねるのではないでしょうか。

CD Projektの2024年度収益発表会の投資家向け資料(リンク先PDF注意)の冒頭に掲載されている同社最高責任者のMichał Nowakowski氏のコメントによれば、「これは『サイバーパンク』に関して私たちが用意しているもののほんの一部です」ということで、発表済みの続編「Orion」を含め、『サイバーパンク』シリーズのさらなる展開が予想されます。

《ライター:ずんこ。,編集:Akira Horie》

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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