炭酸飲料「ペプシコーラ」もとい「ペプシ」のマスコット・キャラクター「ペプシマン」。実は日本のキャラクターであり、国内TVCMでの活躍が主だったものの、ある時期から姿を消してしまいました。
そんな「ペプシマン」について、海外公式X(旧:Twitter)が復活を期待させる投稿をしています。
本当に帰ってくるかも「ペプシマン」!海外公式Xが匂わせ投稿を連発
「ペプシマン」とは1996年3月、日本の“ペプシマン”キャンペーンから登場した国産キャラクターです。ゲーム分野においては、同年発売の格闘ゲーム『ファイティングバイパーズ』セガサターン版でのゲスト出演のほか、1999年には初代PS向け3Dアクションゲーム『ペプシマン』がリリースされています。
特に後者は怒れるビデオゲームオタク(ナード)が辛辣にゲームをレビューする動画シリーズ「AVGN」で扱われただけでなく、米IGNで“カルト的人気ゲーム”と紹介されました。同作の単体ページがWikipediaで20カ国語分も作られていることも考慮すると(ペプシマン自体は4カ国語のみ)、海外における「ペプシマン」知名度の普及に繋がったゲームとも考えられます。
そして時が経ち2025年7月、海外ペプシ公式Xは「ペプシマン」の写真を「真のゲーマーだけが知っている…」と投稿したところ、リプライ欄には同作リマスター版を求める声が多数。その反響を受けてか、同年8月に続けて「ペプシのゲームを作るべきか?」と呼び掛けたり、「これを望んでいるのは我々だけでは無いと教えてくれ」と「ペプシマン」のアプリ風画像を投稿したりしています。
公開された画像から判断するに、海外ペプシ公式は“スマホ向けゲーム”としての制作を想定している可能性があるものの、仮に実現すればTVCMですら見なくなった「ペプシマン」復活の大きな第一歩と言えるのかもしれません。






