同人サークル・ねおねおんトライブは、2025年11月21日19時にサークル公式サイトを正式オープンしました。同サイトでは、2025年5月にサービス終了時期がアナウンス(サービス終了は11月27日)された『トライブナイン』の小説版が公開されています。
『トライブナイン』を紡いでいく“非公式・非営利”サークル
ねおねおんトライブは、『トライブナイン』の原案を担当したトゥーキョーゲームスの小高和剛氏、89PRODUCE代表の山口修平氏、クロノゲートの杉中克考氏の3人が、2025年8月1日に立ち上げたサークルです。『トライブナイン』の継承・発展を目的にした非公式・非営利の二次創作団体として、webストーリーという形での作品の完結を目指しています。
『トライブナイン』は架空の「ネオトーキョー国」を舞台にした、隣り合わせのデスゲーム 【XG】が展開される物語を描く作品。2025年に正式サービスがスタートしましたが、わずか3ヶ月後にはサービス終了がアナウンス、ゲーム内で実装されていた3章までのストーリーに加え、未実装だった5章までのストーリーが公式サイトで公開されています。
小高和剛氏を含む3人が『トライブナイン』の完結を目的としたサークル・ねおねおんトライブを立ち上げた理由、その目的や今後の展開などは、Game*Sparkがインタビューを実施しています。その中では、なぜ“非公式・非営利”にしたのか、どのような展開で今後の活動をしていくのかなど、作品やさまざまなユーザーからの思いに応えるための想いが語られています。
公式サイトではまず0章と1章が公開
正式オープンしたサークル公式サイトでは『トライブナイン』の0章と1章が公開されているほか、作品に登場するキャラクター紹介も用意されています。公式サイトの公開にあわせて小説版の挿絵の募集も始まっています。応募は公式Discordチャンネルにて、2026年2月20日19時まで行われます。
また、公式サイトによると、今回公開された小説版の英語翻訳バージョンも制作中ということです。
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