2025年12月11日、日本一ソフトウェアはぐるぐるが開発するダンジョン探索RPG『Curse Warrior』をPS5・PS4/ニンテンドースイッチ向けに2026年3月26日に発売することを発表しました。
冒険者に降りかかる「呪い」を「力」へと変えるダンジョン探索RPG

本作『Curse Warrior』は、「呪い」に満ちた地下迷宮「エクリプス」を舞台に冒険者たちが集うダンジョン探索RPGです。

エクリプスの近くにあるエコーズの街。ここで冒険者を集ってパーティを組み、ダンジョン探索へと挑みます。


本作の目的となるエクリプスの周辺には、それ以外にも多数のダンジョンがあり、各ダンジョンにはクエストが複数用意されています。パーティの力量にあったクエストを選んで、迷宮へと挑みましょう。


ダンジョン内にはさまざまなモンスターが待ち受けています。攻撃や防御コマンド、そしてパーティメンバーの各自のスキルを活かして、モンスターたちを討伐しましょう。

本作の特徴となるのが、タイトルにも冠されている「呪い」です。ダンジョン内では、敵の攻撃や罠により「呪い」を受けてしまう可能性があります。いかなるキャラクターも、「呪い」から逃れることはできません。

「呪い」と一言にいっても、必ずしもデメリットばかりとは限りません。呪いによっては特定の能力値を下げる代わりに他の能力値を上げるもの、体力回復やパリィといった有利な特殊能力を得るものも存在します。


また、冒険を進めていくと複数の呪いが合成され、新たな呪いに強化される「呪結」が発生することもあります。レベルが高い呪いほどメリットもデメリットも大きくなり、また戦闘中に予期せぬ行動をとってしまう可能性も高くなります。

各キャラクターには「呪い」ゲージが設定されており、最大値の300%に達するとキャラクターは呪いにより死を迎えてしまいます。呪いゲージが高いキャラクターがいる場合はダンジョンからの早めの撤退を考える、また街で治療を施して代わりのメンバーを集めるなど、適切な冒険者たちのマネジメントが必要になります。


街の解呪施設「レインボウ・アイズ」では、キャラクターが受けた呪いの効果を解呪することができます。キャラクターが受けた呪いのうち、悪い効果だけを解くこともできるので、上手く利用すればキャラクターの能力の底上げとして利用できます。

キャラクターの呪いを解くと「浄化ポイント」が得られ、このポイントを消費することにより街の各種施設を強化できます。浄化ポイントは良い効果の呪いを解呪したときに多く得られるので、街の強化を目的とするときは良い効果の呪いもまとめて解呪していくとよいでしょう。

ダンジョンに挑む冒険者は酒場「ウルフムーン亭」で雇うことができます。キャラクターは大きく分けて4分類8クラスのいずれかに所属しており、個人によって習得しているスキルが異なります。各クラスの特徴は以下の通りです。
ファイター・バーバリアン

耐久値が高く、与えるダメージも大きい接近戦が得意なタイプ
スタン抵抗が高い
スピード値が全クラス中最低
得意ポジションは前衛
スキル
生物特攻攻撃(生物タイプモンスターに大ダメージ)
強撃(与えるダメージが大ダメージになる)
連続攻撃(対象に複数回攻撃) など
レンジャー・アーチャー

命中率が高く、後列から遠距離物理攻撃を仕掛けていくタイプ
スピード値も高めだが、防御値が低く、打たれ弱い
得意ポジションは後衛
スキル
貫通(対象の防御値を減少させて攻撃)
毒特攻攻撃(攻撃対象が毒状態の場合、大ダメージ)
ランダム攻撃(敵パーティ内にランダムで複数回攻撃) など
クレリック・パラディン

耐久値が高く、防御値にも優れるタンク役
タンク役ながらクリティカル倍率が高めで攻撃も頼れる
呪い発動抵抗率がジョブ中最低なので呪いを受けやすい
得意ポジションは前衛
スキル
アンデッド特攻攻撃(アンデッドタイプのモンスターに大ダメージ)
回復(効果範囲内の仲間を回復)
自己犠牲(自身に攻撃が集まるようになり、防御値が上昇) など
ウィザード・ソーサラー

命中率が高い
防御値がクラス中最低。狙われるとたやすくピンチになってしまう
得意ポジションは後衛
スキル
霊特攻攻撃(霊タイプのモンスターに大ダメージ)
強化(対象に指定の強化効果を付与)
広範囲攻撃(敵パーティ全体にダメージ) など
これらのクラスの特性を理解し、バランスの良いパーティを組むことで、ダンジョンからの生存率はグンと高まってくることでしょう。
『Curse Warrior』は、PS5・PS4/ニンテンドースイッチ向けにパッケージ版・ダウンロード版共に7,920円(税込)で2026年3月26日発売予定です。











