Rigel Gameworksはクラシック2Dアクションリマスター『BioMenace Remastered』をWindowsPC(Steam/GOG)向けに発売しました。
新規エピソードも含む大ボリュームで復活するクラシック2Dアクション

本作は1993年にMS-DOS向けに発売された2Dアクションプラットフォームゲームのリマスター作品。CIAの極秘工作員スネーク・ローガンとして、街を蹂躙する怪物蔓延るメトロシティの調査という一見自殺行為にも見えるような危険な任務へ身を投じ、見事生還を目指します。

GOGストアにてオリジナル版が配信されていた本作ですが、今回のリマスター版では60FPS対応のグラフィック強化はもちろん、ワイドスクリーンのサポートやHUDとUIの改善など様々な点に手が加えられているとのこと。難易度のバランス調整にクイックセーブ機能といったゲームシステム面でも改良が行われ、武器/手榴弾の種類の切り替え、無限ライフ、キルストリークシステムなど新しいシステムを利用することも可能となっています。また、本作で新しく追加された15のレベルを含む新規エピソードも収録されているそうです。







自分でレベルを作成できるエディター機能も搭載の『BioMenace Remastered』はWindowPC(Steam/GOG)向けに通常価格1,700円で発売中です。リリースを記念し12月26日まで20%オフのセールも実施されています。













