『黒神話:悟空』の開発元として知られるGame Scienceは2月10日、同社が手がける新作『黒神話:鍾馗(Black Myth: Zhong Kui)』の新たな映像を公開しました。
新年に合わせて美味しい料理を作りましょう!?少し不穏なクッキング動画


中国では最もめでたい時期である旧正月を1週間前に控えて公開されたこの映像は、登場人物が魚を捌くシーンから始まります。

厨房にいる他の人物が巨大な貝の殻をこじ開けると……中には人型の妖怪が。

魚の次は肉を捌く……と思いきや、この肉、目玉が付いてます!この辺りで、既に不穏な予感がビンビンとしてきます。


小鬼の背中に生えているネギのような野菜も、容赦なく抜き取って具材にし、さまざまな怪しい野菜も切り刻まれます。

頭から木が生えた妖怪の木の実も、ブチっとな。


こうして揃えた素材を炒め、揚げ、煮込んで……(見た目は)美味しそうなスープが完成しました。


その料理の上に現れる『黒神話:鍾馗』のロゴ。そして、「午年を記念して、食事が美味しく、安らかに眠れるように」というGame Scienceからのメッセージが明記されていました。

そして、料理が届けられた先にいるのは覆面を被らされた謎の人物。いったい彼は何者なのでしょうか?
動画の解説欄によれば、「このコンテンツはノンカノン(正史ではない)であり、エンターテインメント目的のみ」とのことで、本ゲームについてはまだまだ謎が多そうです。
『黒神話:鍾馗』は、PCおよびすべての主流コンソールプラットフォーム向けに発売予定です。












