Bubblebird Studio(Fabien Weibel氏)が開発中のサンドボックス『Sandcastle』について、各SNSで注目が集まっているようです。
要求スペックも優しめ―文字通りの癒し系サンドボックス

本作は、Steam全体レビューで“圧倒的に好評”の探索ゲーム『Haven Park』を手掛けたBubblebird Studioの新作サンドボックスです。

ゲームでは制限時間なくビーチで“砂の城作り”を楽しむことができ、水と砂の挙動には物理シミュレーションを採用。城作りに使える様々なツールが用意されているほか、ビーチも9種類のレイアウトが用意されており、公開中のプレイ動画からは、お題に沿った城作りをしたり、砂に隠れた貝殻やツールを集めたりする要素も確認できます。

文字通りサンドボックス(砂場)遊びを楽しむ本作ですが、Weibel氏が各SNSで紹介したところX(旧:Twitter)では約290万回表示され、海外掲示板Redditでは3万の賛成票を集めるほどの注目を集めているようです。

ユーザーからは物理シミュレーションのクオリティや、その癒しの雰囲気への賞賛が集まっており、中にはタワーディフェンスやRTS要素を求める声も存在。Weibel氏は前者に関して検討中であり、“初期プロトタイプに含まれていた”ものの、“今はまず癒し系のゲームを作ることに注力している”と明かしています。

また、物理シミュレーションの点からハードウェア要件が気になるところですが、最低要件で“CPU:2GHz以上のIntelまたはAMDデュアルコアプロセッサ”“メモリ:2GB”“GPU:Intel Graphics 4400以上”とハードルが低く、GeForce GTX 1050 Tiの開発環境では4K画質の60fpsで良好に動作するそうです。

『Sandcastle』はPC向けにSteamでリリース予定です。











