HeadupならびにBeep Japanは、Bleakmill開発のPC向けFPSアドベンチャー『INDUSTRIA 2』の現地時間2026年4月15日リリースを発表しました。
一部ストアでは日本語テキスト対応表記―並行世界を舞台にした物語重視のFPS

本作は、並行世界の東ベルリンを舞台にしたFPSアドベンチャー『INDUSTRIA』の続編です。広大な北方の自然で荒廃した工業地帯と、異世界の無秩序な機械構造が交わる舞台で展開される物語重視のFPSであり、プレイヤーは並行世界に囚われていた女性ノラとして、人工知能に浸食された北方の地を探索しつつ、故郷に戻るための道を探します。

ゲームボリュームは4~6時間としており、マップは前作の6マップに対し、約24マップにまで増加。これはパフォーマンス向上のため、大きなステージを小さく分割した結果でありつつも、ストーリーを支える“より多くの異なる状況やシーンが用意されている”ということでもあるそうです。

なお、Steamで配信中のデモ版は全体レビューで“非常に好評”となっており、序盤ステージ「缶詰工場」の探索や戦闘システムを体験できます。

ちなみに、Steamストアページで表記は無いものの、Epic Gamesストア/GOG.comゲームページによると日本語テキスト対応とのことです(Steam上のデモ版は英語のみ対応)。

『INDUSTRIA 2』はPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)向けに現地時間2026年4月15日にリリース予定です。一部ストアでは日本時間同月16日と告知されています。











