
韓国を拠点とするSmilegateは4月20日、新規プロジェクト『Orpheus』を公開。あわせて、開発スタッフの募集を開始したことを韓国メディアINVENのグローバル版が報じています。
『ロストアーク』の礎を築いた開発者がディレクターに
今回公開された新プロジェクト『Orpheus』は、PCおよびコンソール向けの次世代ファンタジーオープンワールドRPGになるとのこと。本作のディレクターは、MMORPG『LOST ARK(ロストアーク)』(日本ではサービス終了)にてかつて統括ディレクターを務めていたKeum Kang-sun氏で、同氏は「魅力的で愛されるキャラクターとともに共鳴する叙事詩を作りたい」と述べています。
あわせて、本作を手掛けるSmilegateでは、新規スタッフの募集も開始。採用サイト内には企画・ゲーム開発・グラフィック・サウンドの4部門に関する募集要項のほか、「ディレクターの手紙」としてKeum氏からのメッセージなどが掲載されています。

メッセージの最後では、「誰かにとっての“人生の一本”となるゲームを作りたい方や、大切な人に誇って話せる作品に携わりたい方、そしてゲーム業界に小さくても足跡を残したい方に、このプロジェクトを紹介したい」とし、躊躇せずに応募して私たちの話を聞きに来てほしいと述べ、締めくくりました。



求人サイトではSmilegateの社内の様子も公開されており、新しい世界を創造するための空間が作られているようです。











