『Sker Ritual』や『Maid of Sker』等を手掛けたデベロッパーWales Interactiveは、アクションアドベンチャー『Hazard Levels』の早期アクセスを開始しました。





ゲームの仕様や特徴
1~4人で遊べる物資回収ホラーサバイバル
本ゲームは、1人称視点もしくは三人称視点で自キャラを操作する形式の、シングルと最大4人のオンライン協力マルチプレイ対応作品です。
クリーチャーが潜む次元の裂け目で資源を集めよう
舞台の中心となるのは、イギリスにある表向きは寂れた様子の酒場でありながら、実際は極秘の研究施設という裏の顔を持つ「Fox Hole Arms」。
プレイヤーは、研究部門「The Family」の一員として、基本のスーツに動物のマスクを被った出で立ちで、クリーチャーが潜む次元の裂け目を探検し、酒場の地下の醸造所で作るお酒の奇妙な素材集めに奔走することになります。

実際のゲームプレイは、酒場の外に停車しているバスより自動生成とされるステージに突入しミッションスタート。徘徊する敵対的存在であるクリーチャーに気づかれないように、ツールの1つであるグラビティガントレットで各所に散らばる価値のある様々な物体を回収しつつ、リフトスキャナーでポータルを探し出し先に進むか、時間制限に応じて帰還します。デベロッパーsemiwork開発の『R.E.P.O.』に近い感覚で遊べると言えそうです。
早期アクセス開始
本作はプレイヤーのフィードバックを得ながら、完成を目指して開発を継続する早期アクセス作品として発売されました。
実施期間や当初のゲーム内容と今後の展望は以下になります。
早期アクセス実施期間:半年から1年間の予定
当初のゲーム内容:既に1人から4人までのゲームプレイに対応。自動生成のステージ、材料集め、様々な効果のあるカクテルやツール、物理演算によるインタラクティブ性を含み、反復してのプレイが既に可能な本作の中核となる体験。
今後の計画:より多くのクリーチャーやカクテル、バイオーム、コアメカニクス等が想定される追加コンテンツやシステムの導入による、現在の体験の拡張。




早期アクセス開始当初の現時点で日本語に非対応

なお、Steamストアページには日本語対応が表記されているものの、早期アクセス開始直後の記事執筆時点で確認したところ、実際には英語と中国語のみの対応となっていることにご注意ください。逆に早期アクセス開始時点で利用できない可能性があるとのことわりがある一人称視点に関しては、既に利用が可能となっています。
20%オフでセール中
協力プレイ対応のホラー作品をお求めの方注目の『Hazard Levels』は、PCを対象にSteamにて通常1,350円のところ、発売記念セールにより5月15日まで20%オフの1,080円で配信中。正式化までに値上げが予定されています。
そのほか、現時点で2026年第4四半期にPS5/Xbox Series X|Sでも発売する予定とのことです。













