
30 Minute Gamesが手掛けたローグライクRPG『ラストロア・サーガ』が、PC(Steam)向けに配信中です。
クラシックなJRPG×ローグライク要素
本作は、手描きによるピクセルアートが印象的な、16ビット時代の『ファイナルファンタジー』から影響を受けたというローグライクRPGです。
戦闘においてはパーティーベースのターン制バトルとなっており、独自のモメンタム戦闘システムを採用。このモメンタムが蓄積することで、強力なスキルを解放できるほか、バトルの合間にはオベリスクアップグレードシステムにより、永続的なアップグレードもできます。




ローグライク的な進行システムが採用されており、1プレイ10~30分の中、ルート選択によって毎回展開が異なるゲーム体験に。リスクと知りつつより大きな報酬を狙うか、全滅を回避するために安全策を取るかなど、向かう先はプレイヤー次第です。
また、5月5日に行われたアップデートにより、「ラストヴォウズエンドゲームモード」が追加されました。こちらはゾーン3のラストボスを倒したあとに解放でき、敵のHPとスピードが上昇し続ける最高難度モードとなっているようです。





『ラストロア・サーガ』は、PC(Steam)向けに4月10日より配信中。日本語にも対応しています。通常価格は1,900円となっており、今週末より30%オフの1,330円で購入可能なセールも実施予定です。













