同人サークル“二色幽紫蝶”の主催である幽紫kk氏は、早期アクセス中の『東方華心伝 - Touhou Blooming Soul』について、現状の難易度設計や、今後アップデートで追加予定の“高難度”の概要を語りました。
日本語の不具合修正アップデートも配信!今後も期待の探索型アクション

本作は、お面の付喪神「秦こころ」が人の感情を知るため、夢の世界で様々な人物と対峙するローグライト探索アクションです。

ゲームは“『Dead Cells』ライク”と謳われており、ランダム生成される探索型マップを採用しているほか、得意分野の異なる「喜・怒・哀・楽」、4つのスタイルを切り替えての戦闘が可能です。

2026年1月30日よりSteamで早期アクセスが開始され、同年5月1日のアップデートで日本語に対応。執筆時点で全体レビューは“圧倒的に好評”となっています。
弊誌Game*Sparkでは、実績を100%解除した上での本作プレイレポートを2026年5月7日に掲載しており、そこでは爽快感のある操作性と美麗なドット絵に加え、 “カジュアル寄りの難度設計”に言及していました。

今回、幽紫kk氏はプレイレポートに補足の形で本作の難易度について語っており、“アクションが苦手なプレイヤーでも安心して始められるよう”、現状は低めの難度に設定しているそうです。

使用回数に制限のない復活薬(※EASYモードで手に入る「蓬莱の薬」と思われる)や、「哀」スタイルでの強力なシールドに加え、ALT+F4キーによるセーブ&ロードの救済措置が実装されていることも挙げています。

また、高難度についてはアップデート計画にあり、ザコ敵(魔物)の行動パターンを増やしたり、ボスのメカニズムやスペルカードを追加したりするほか、道中のギミックにも“(プレイヤーに)牙をむく”ものがある旨も明かされました。


ちなみに、先述のプレイレポートでは日本語で説明文が正しく表示されない不具合を報告していましたが、2026年5月7日に配信されたv.0.7.3bにて修正されています。

『東方華心伝 - Touhou Blooming Soul』は960円でSteamにて配信中です。














