Odd Dreams Digitalは、2026年5月8日に発売したローグライト『Everything is Crab』の累計販売本数が10万本を突破したと発表しました。Steamレビューでも記事執筆時点で“非常に好評”を獲得しており、注目を集めています。
多彩なアビリティで独自の進化を遂げる「生物進化ローグライト」

本作は、あらゆる生物が最終的にカニに近い形態へと進化する「収斂進化(しゅうれんしんか)」の一例である、「カニ化」をテーマにしたアクションローグライトです。
プレイヤーは自然界の常識を覆し、自分だけの進化の道を選んで生き残ることを目指します。

ゲーム内には125種類以上の進化アビリティが用意されており、脚、爪、翼、鱗、触手といった様々な動物の要素を組み合わせることで、見た目も能力もユニークなオリジナルのクリーチャーを構築できます。



ルールや動植物、気候イベントが異なる4つの個性的なバイオームや、昼夜のサイクル、奥深いメタ成長要素なども収録されており、プレイするたびに異なる生存戦略が求められるのが特徴です。


10万本突破&同接2万人の好発進、今後の開発ロードマップも公開中
そんな本作は、発売からわずか48時間で世界累計販売本数10万本を突破。
非公式データベースSteamDBによると、記事執筆時点で最大同時接続者数も2万人を超えているなど好調です。


ユーザーレビューでは、弱小生物から捕食を繰り返して強くなっていく中毒性の高い成長プロセスや、生物同士の関係性が描かれた「生きた生態系」のシステムが特に高く評価されています。
また、開発チームは本作の長期的なサポートを予定しており、今後のロードマップも公開しました。
2026年 真夏:Twitch拡張機能、利便性向上(QoL)、コントローラーサポートの拡充などを含む無料アップデート。
2026年 晩夏:コミュニティ考案の追加要素、無料のコスメティックアイテム追加。
2026年 秋:有料コンテンツの配信。スペシャルコラボレーションや水場でのプレイオプションの拡充を予定。
2027年以降:さらなる新規コンテンツの公開および継続的なサポートを予定。
『Everything is Crab』は、PC(Steam)向けに配信中。2026年5月23日まで10%オフのローンチセールを実施しているほか、『Vampire Survivors』や『Enter The Gungeon』とのバンドル販売も行われています。













