『キングダムカム・デリバランス』に登場した城を救え!開発チームが「Steam中世フェス」期間中に売れた『KCD1』1本につき1ドルの寄付を実施、合計65,324ドルに | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『キングダムカム・デリバランス』に登場した城を救え!開発チームが「Steam中世フェス」期間中に売れた『KCD1』1本につき1ドルの寄付を実施、合計65,324ドルに

ピルクシュテイン城は2025年から修理を開始しています。

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『キングダムカム・デリバランス』に登場した城を救え!開発チームが「Steam中世フェス」期間中に売れた『KCD1』1本につき1ドルの寄付を実施、合計65,324ドルに
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チェコを拠点とするゲーム開発スタジオWarhorse Studiosは、日本時間4月21日から4月28日までSteamにて開催された「Steam中世フェス」の期間中に販売された『キングダムカム・デリバランス』1本につき、1ドルを「ピルクシュタイン城」の保存に寄付するという活動について、65,324ドルを寄付したことを報告しました。

ゲーム内にも登場する城の保存活動

15世紀のチェコを舞台とする『キングダムカム・デリバランス』の中で、ピルクシュタイン城は重要な地点のひとつとして登場しています。ゲーム内のチェコの史跡を巡る風景の紹介は、チェコ政府観光局でも紹介されていて、その記事の中にもピルクシュタイン城の名前が出てきます。

ピルクシュタイン城は鐘楼や塔の屋根が損傷していて、2025年にサーザヴァの教区の責任者の主導で修理が始まりました。修理にはEUからの補助金の他におよそ12万ドルの資金が必要なことがサーザヴァ修道院のサイトで告知され、Warhorse Studiosはその寄付を目的とするキャンペーンを行っていました。

今回の修理活動の発起人でもあるRadim Cigánek氏は、サーザヴァ地区教区の責任者であり『キングダムカム・デリバランス』の開発段階で、一般人が入れないような場所の案内や地区の歴史の伝達など、さまざまな面で協力してくれた人物です。スタジオでは、今回の保存活動への寄付が地域への恩返しとなるとして、大きな意味を持つとしています。

Steam/PSストアにてシリーズ作品セール中

現在Warhorse Studiosの『キングダムカム・デリバランス』『キングダムカム・デリバランスII』は、Steam/PSストアにてセールを実施中。Steamでは2026年5月19日まで両作品ともDLCとセットの「Royal Edition」がセール対象で『キングダムカム・デリバランス』が80%オフ、続編『キングダムカム・デリバランスII』が50%オフで購入できます。

PSストアでは、5月27日まで『キングダムカム・デリバランス』本編が80%オフ、続編『キングダムカム・デリバランスII』のゲーム本編が50%オフで購入可能。一部のDLCもセール対象になっています。


キングダムカム・デリバランス II - PS5
¥6,877
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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¥4,891
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:Mr.Katoh,編集:H.Laameche

ライター/酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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