開発者のレモリオン氏は、かくれんぼゲーム『めっちゃカメレオン』のウィッシュリスト登録数が4万件を突破したことを明かしました。また、今週末には本作のテストプレイも予定されています。
かくれんぼに“お絵描き”の要素をプラス
本作は、かくれんぼに“お絵描き”の要素を掛け合わせた、最大2~10名程度でのマルチプレイ対応(ホストの回線状況による)のパーティーゲームです。
プレイヤーは、「鬼チーム」と「隠れチーム」に分かれてかくれんぼを行いますが、隠れる方はタイトルにもある「カメレオン」の如く、絵画や模様のある床といったマップの環境に溶け込むよう自身の白い体をペイントしていくのが大きな特徴となっています。
反対に鬼チームは、時間内に全員を見つけ出せれば勝利となりますが、隠れる側のセンス次第ではいつまでも見つけられない、という状況にもなりそうです。







そんな本作は、国内外を問わず話題となっており、インディーゲームインフルエンサーのIndie Game Joe氏が本作を紹介したポストでは記事執筆時点で「いいね」が4.7万に到達。また、レモリオン氏によると、ウィッシュリスト登録数も5月17日時点の15,000件から急激に増加し、本日18日に40,000件を突破したことが報告されています。
『めっちゃカメレオン』は、PC(Steam)向けに2026年6月発売予定。今週末に実施予定のテストプレイへ参加を希望される方は、Discordサーバーに参加してください。なお、参加者が多い場合は抽選を実施とのことです。












