
飯島多紀哉氏は、自身のXアカウントにて『アパシー学校であった怖い話』最新作の情報および映像を初公開しました。実写風の不気味な雰囲気が漂う映像となっていますが、ゲームの詳細については不明です。
人気テキストホラーシリーズ
飯島氏はSFC向けテキストホラー『学校であった怖い話』などで知られる(当時は飯島健男名義)クリエーターで、近年はシャノンおよび七転び八転がりによる『アパシー』シリーズを手掛けています。
同シリーズとしては最近では、『アパシー サイコ腐女子』がSteamでの発売中止となったことでも話題となりました。
最新作の映像が初公開
そんな『アパシー学校であった怖い話』シリーズの最新作を鋭意制作中であることを飯島氏が自身のXアカウントにて本日8月1日に発表。本邦初公開の情報であるとして実写風の映像も添付されています。
同映像の内容に対しては生成AIによるものなのかとの質問も寄せられていますが、飯島氏は「どのキャラクターも自分の思い通りの容姿でキャスティングできるなんて、原作者冥利に尽きるよね」として使用有無の明言は避けています。
同ポストでは「水面下で制作」中であるともしており、詳しいゲーム内容や対応プラットフォームについては現時点で不明です。








