GeekOutは、電通グループおよびStudio Koi Koiと連携し、Roblox(ロブロックス)向け3DアドベンチャーRPG 『Egg Hunt 2026: The Grand Eggspress』(エッグハント 2026: ザ グランド エッグスプレス)を2026年7月30日にリリースしました。
Robloxでの人気ゲームを知っているか!?
「Egg Hunt」は、イースターに合わせて2008年から2020年までRobloxで開催されてきたシーズナルゲームです。中でも2018年版『Egg Hunt 2018: The Great Yolktales』は、Robloxを代表するコミュニティイベントの一つとして現在も語り継がれており、コミュニティからは長年にわたり復活を望む声が寄せられていました。
本作は、総プレイ回数3,700万回超を記録した2018年版「Egg Hunt」の主要開発メンバーが8年ぶりに再集結し、コミュニティ主導で完成させた大作です。

本作はその精神を受け継ぎながら、現代のRoblox技術で再構築。開発には2018年版の主要メンバーが再集結し、さらに世界中のRobloxクリエイター、アーティスト、脚本家、ライターがチームに加わりました。

本作は「For the Community, By the Community」をスローガンに掲げるコミュニティ共創型プロジェクトです。開発段階から世界中のRobloxコミュニティと対話を重ね、各種コンテンツを段階的に公開し、ファンと共に作品を育てる開発体制を実現しています。
事前に実施したKickstarterグでは、総額約12万5,000ドル(約2,000万円相当)の支援を獲得。目標を大きく上回る結果となり、シリーズ復活を待ち望むコミュニティの熱量を示しました。リワードには「センチュリーエッグ」をモチーフにしたジュエリーや、相棒キャラクター「Pip」のぬいぐるみなどの限定グッズが用意されました。
6つの世界を巡る探索型RPG
本作はクリアまで10時間以上を想定した大規模な探索型RPGです。プレイヤーは、空からEggが降る夜「センチュリーシャワー」が突如途絶えた謎を解くため、相棒の「Pip(ピップ)」が操縦する蒸気機関車「エッグスプレス号」に乗って冒険に出発します。粉々になった伝説の「センチュリーエッグ」の破片を集めるべく、6つの個性豊かな世界を巡ります。
ゲーム内には100種類を超える限定Eggが隠されており、そのすべてがRobloxコミュニティの有志クリエイターによって制作されています。NPCとの会話からヒントを集め、パズルやクエストに挑み、隠されたエリアやツールを探しながら冒険を進めていきます。
また、ローンチ後4週間にわたるライブアップデートも予定されており、新たな発見やコミュニティイベントが継続的に追加されていきます。
主な特徴
伝説的ゲームイベント 2018年版 Egg Hunt の開発チームと現代のロブロックス技術の融合によるまったく新しい Egg Hunt
100種類を超える個性あふれる限定Eggを探す壮大な宝探し
笛の相棒「Pip」と巡る、美しいグラフィックが織りなす6つの世界
プロジェクトの企画・プロデュースは電通グループが、ゲーム開発はStudio Koi Koiが担当。GeekOutはプロジェクトマネジメント、Roblox本社との連携、パブリッシングを担っています。
『Egg Hunt 2026: The Grand Eggspress』は、Robloxにて配信中。Chapter 0~2は無料(Chapter 2は8月初旬に無料開放予定)、Chapter 3~6は29.99ドル/4,800円(有料)でプレイ可能です。






