tinyBuildは、Mandragoraが手掛ける電子機器修理店を経営するシミュレーション『リ・ストーリー: 思い出修理屋(ReStory)』をSteamにて配信しました。
Atariのゲーム機も登場
本作は、2000年代半ばの東京を舞台に、秋葉原の片隅で電子機器修理店を営む経営シミュレーションです。
修理対象となるのは、今となっては懐かしいPSPやDSなどをモチーフにしたようなゲーム機のほか、携帯電話や音楽プレイヤーなど。Atariから正式に許諾を受けて「Atari 2600」や「Atari Jaguar」といった実在のゲーム機も登場するそうで、プレイヤーはそれら機器を分解のうえ、汚れを掃除したり部品を交換したりして、修理を進めていきます。




ストーリーはマルチエンディングを採用しており、店を訪れる客との交流や選択によって分岐。コワモテなおじ様や恋する年頃の学生といった個性豊かなキャラクターとの交流を楽しみながら、ノスタルジーな雰囲気に浸れます。



リリースまでに以下について達成されたことも明らかにされています。
75万件以上のウィッシュリスト
Steamのウィッシュリストランキングで56位
Discordメンバー数19,000人
デモ版に対する96%の圧倒的に肯定的なレビュー
ゲームを完璧にするための複数回のプレイテスト
11万2千件のアンケートフォームが記入されました
『リ・ストーリー: 思い出修理屋(ReStory)』は、PC(Steam)向けに1,999円で配信中。8月21日まで10%オフとなっています。
※UPDATE(2026年8月7日18時32分):見出しを修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。
¥17,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













