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「これ以上何も言う必要はないと思った」―『No Man's Sky』開発元、2023年以来続報のない新作『Light No Fire』の開発が続いていることを表明

発表以来音沙汰のなかった『Light No Fire』、しっかり開発中であるとディレクターが海外メディアに語る。

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「これ以上何も言う必要はないと思った」―『No Man's Sky』開発元、2023年以来続報のない新作『Light No Fire』の開発が続いていることを表明
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2023年のThe Game Awardsにて大々的に発表されながら、2026年までほとんど情報が公開されていないHello Gamesの新作惑星探索サンドボックスサバイバル『Light No Fire』。そんな同作について、同スタジオのディレクターSean Murray氏が海外メディアKotakuに同作は現在も開発中であることを伝えています。

「人々は、これがどれほど野心的で、どれほどクレイジーなプロジェクトなのか、まだ十分に理解していないと思う」

本作は『No Man's Sky』で知られるHello Gamesによる新作。ファンタジー世界の地球規模の惑星をマルチプレイで探索したり、拠点を自由にクラフトしたりできるサバイバルサンドボックスとされています。

海外メディアKotakuの記事によると、ディレクターのSean Murray氏は本来、本作のトレイラーが公開された「The Game Awards 2023」から半年後の「Summer Game Fest 2024」にてゲームプレイをきちんと説明する動画を公開する計画だったといいます。しかし同作がSteamのウィッシュリストランキングで急上昇して、2位になったことで「もう十分だ。これ以上何も言う必要はない。なぜマーケティングをする必要があるんだ?」と感じたといいます。

Murray氏は現在はほぼ毎日のように『Light No Fire』をプレイしており、同ゲームの開発で得られた技術は『No Man's Sky』のアップデートに活かされているとのこと。『Light No Fire』がいつ完成するについては具体的な考えはないとしつつも、しばらく前からゲームの詳細について公開する準備はできていると語っています。

Murray氏は『Light No Fire』について、「人々はこれがどれほど野心的で、どれほどクレイジーなプロジェクトなのか、まだ十分に理解していないと思う」「今はただ、自分の小さな洞窟で何も心配することなく、外の世界が存在しないかのように振る舞いながら、このプロジェクトに没頭できているのがとても幸せだ」と述べています。

また、海外メディアEurogamerに対しては「事前に話さないことの大切さを学んだ」と語ったといいます。


『Light No Fire』は、現時点ではPC(Steam)にて配信予定。配信時期や他のプラットフォーム展開、日本語対応の有無については不明です。

《ライター:ずんこ。,編集:kamenoko》

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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