AttritoM7 Productionsはジョン・ウィック風のシネマティック・アクションスリラーゲーム『BLACKWOOD』の配信日が現地時間9月16日に決定したことを発表しました。

店長と暗殺者の二重生活
本作では2012年のニューヨークを舞台に、昼間は一見平凡なDVDショップ店長として普通の生活を演じ、夜間は冷酷な暗殺者「請負人(コントラクト・キラー)」として街の裏社会へと足を踏み入れ、秘密に満ちた暴力的な街を生き抜いていきます。
ゲームプレイでは戦闘中の状況に応じて繰り出される無数のテイクダウンや映画的なストーリーテリングなどを特色としています。
『BLACKWOOD』はPC向けにSteam配信予定。なお、本作は三部構成のエピソード形式で、まずはAct 1が提供され、Act 2は2027年3月、Act 3が2027年9月に配信予定となっています。一度購入すれば全Actを入手できますが、価格はAct配信ごとに上昇するとのこと。
Act 1
2026年9月16日配信
ゲーム全体の価格は24.99ドル
4つのメインミッションを収録
サイドミッションや追加コンテンツを含めると6時間以上のゲームプレイ
Act 2
2027年3月配信
ゲーム全体の価格が29.99ドルに値上げ
4つのメインミッションを収録
Act 3
2027年9月配信
ゲーム全体の価格が34.99ドルに値上げ
5つのメインミッションを収録
別エンディングへの分岐を含む
各Actには複数のサイドミッションや追加コンテンツも含まれ、メインストーリー以外にも楽しめる要素が用意されています。また、それぞれゲームのストーリーにおける独立した物語の展開でもあり、メインストーリーを進行させつつ、単体でも成立するよう構成されているそうです。



主要なActのリリース間においてもパッチを通じて新しいサイドミッションや小規模なコンテンツが追加される場合があり、ゲームの拡大に伴い、各Actに収集要素、実績、テイクダウン、武器、敵のバリエーション、その他該当するサイドコンテンツなどが追加されていくとしています。



最後に、AttritoM7 Productionsは『BLACKWOOD』が未完成の早期アクセスゲームではなく、Act 1もゲーム全体を構成する一つの完成されたパートであると強調。エピソード形式での配信は、プレイヤーがより早くゲームを体験できるとともに、開発チームも残りのActを制作するために必要な時間を確保できると説明しています。













