「ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8」にて最新情報が公開された、ニンテンドースイッチ2向け『ゼルダの伝説 時のオカリナ』。その中で、任天堂の海外公式X(旧Twitter)アカウント「Nintendo of Europe」がファンお馴染みの「ローリング移動」について紹介しています。
◆「どうしても転がりたいなら…」
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の最新情報のなかでも、原作をプレイした人から注目を集めているのが「ダッシュ」です。スイッチ2版では、移動中にボタンを押し続けることでリンクがダッシュできるようになりました。

原作版ではダッシュ操作は存在せず、素早く移動したい場合にはリンクを繰り返しローリングさせる方法が使われており、移動の際に「転がり続ける」という独特のプレイスタイルが生まれていました。ダッシュが追加されたスイッチ2版では、長距離の移動でも前転を繰り返す必要がなくなったことでファンからは喜びの声が上がっています。

また、Nintendo of Europe公式アカウントもダッシュ操作の変更に触れており、「you can still roll if you really want to(どうしても転がりたいなら、今でも転がることができます)」と投稿。新たにダッシュが追加されたことを紹介しつつ、原作プレイヤーにはおなじみだったローリングも残されていることを、ジョークを交えてアピールしています。
スイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、グラフィックや操作性を現代向けに刷新しながらも、原作らしさを感じられる部分を残したリメイクとなっています。新たに追加されたダッシュで快適にハイラルを駆け回りつつ、当時のプレイを再現してリンクをひたすら転がしてみるのも良いかもしれません。
ニンテンドースイッチ2ソフト『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は2026年11月5日発売予定。価格はパッケージ版が8,980円(税込)、ダウンロード版が7,980円(税込)です。








