公開後その推奨スペックの高さが話題となっていたPC版『スーパーダンガンロンパ2×2』ですが、4K高画質を想定したものだったことが判明しました。
榊原氏X上にて報告、「自身のSwitch1でぬるぬるサクサク動いている」とも

2027年1月14日発売予定のハイスピード推理アクション『スーパーダンガンロンパ2×2』ですが、公式サイト上にてPC版の動作環境と各種プラットフォームのSPEC比較表が発表されて以降、PC版の推奨スペックの高さが話題となっていました。
最低環境こそメモリ8GB/GPU「GeForce RTX 2060」ないし「Radeon RX 6600」と比較的軽めながらも、推奨環境ではメモリ32GB/「GeForce RTX 4070」ないし「Radeon RX 7700 XT」と大幅アップ。
立ち絵へのアニメーション効果追加やワールドマップの見下ろし型3Dへの変更など、グラフィック面での強化を考慮してもADV作品としては高めの要求水準です。

そんな中、本作のプロデューサーを務める榊原昌平氏がX上にて本件について言及。PCの推奨スペックについて4K高画質の場合を想定していたとし、後日アップデートしたいとの考えを明らかにしました。
また、スイッチ版での動作を危惧する意見に関しても専用に最適化していることからそういったことはまったくないと断言。「僕の手元でも、Switch1でぬるぬるサクサク動いている」と明かしつつ、好みのハードでプレイして頂ければ幸いだとしています。
あわせて氏によれば、レインコードの反省を踏まえてロードも爆速とのこと。ユーザーらの動揺に対し、不安を払拭する発言を行っています。

『スーパーダンガンロンパ2×2』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ向けに2027年1月14日発売予定です。









