OPNeon Gamesは、トレカショップ経営シミュレーション『TCG Card Shop Simulator』が早期アクセスを抜け、正式版となったことを発表しました。
自分でブースター開封もできちゃうトレカショップ経営シム
本作はトレーディングカードゲームのショップを経営する一人称視点の経営シムです。
プレイヤーは小さなトレカショップをオープンさせ、ブースターパックの発注や陳列といった販売管理、プレイスペースの管理(匂いの問題まで含めて)、カードゲームの大会の開催から運営、さらに自費によるブースターパックの開封といったカードゲームショップならではの体験が楽しめます。
Game*Sparkでは本作のプレイレポを掲載しているので、ゲームの魅力についてはそちらもご覧ください。
正式版となった本作には新たなカードパックが追加され、合計1452枚の新しいカードを集めることができるようになりました。また、早期アクセス版では未実装だったTCG「テラモン」のプレイがついに実装。お客さんがプレイテーブルにいる場合に一緒に遊ぶことができ、1マッチは3~5分と気軽に楽しめるものとなっています。



また、自分で開いた大会に自分で参加することも可能です。優勝すると賞品は自分が入手できるようですが、それはお店としてアリなの…?

バージョン1.0は大きな節目ではあるものの、開発はこれで終わりではなく、今後もアップデート、バグ修正、新コンテンツの追加など、ゲームのサポートを続けていくことがアナウンスされています。
早期アクセスから正式版への変更点
解放・販売可能なアイテム:77種類 → 111種類
家具の種類:21種類 → 43種類
収集可能なカード:2,714枚 → 4,436枚
273種類のショップ装飾オプション
55種類のコミュニティ・ファンアートポスター
古い棚の売却機能
顧客レビューアプリ
お客さんとのカードトレード機能
ショップ商品の種類追加
棚やテーブルの種類の追加
店舗スペースの拡張段階を追加
店舗の内装・装飾機能
カードのグレーディング(鑑定)機能
スキャナーによる発注機能
従業員のAI・機能改善
大会の開催機能
新たな拡張カードパック
実際にプレイ可能なTCGモード
多数のQoL向上アップデート、バグ修正、コラボレーション
『TCG Card Shop Simulator』はPC(Steam/Microsoft Store)/PS5/XBOX Series X|S/XBOX One/ニンテンドースイッチ2/スイッチにて配信中。Steamでの価格は2,600円ですが、リリース記念セールとして9月29日まで15%オフの2,210円で購入可能です。また、Microsoft Store版はGame Passに対応します。











