シティコネクションが2026年9月15日に発表した麻雀ゲーム『ひぐらしの哭く頃に 雀 REMASTER』。そんな同作のSteamストアページにおける注意書きに興味深い一文があります。
雛見沢村の住人は全員18歳以上だった!?


『ひぐらしの哭く頃に 雀』は、竜騎士07氏が手がけるノベルゲーム『ひぐらしのなく頃に』を原案として2009年にアーケードで稼働しPSP版も発売された麻雀ゲームで、惨劇を回避するために主人公・前原圭一が雛見沢村の住人たちとイカサマありの麻雀勝負を繰り広げます。


そんな同作において注目を集めているのは、Steamストアページの「大人向けコンテンツの説明」に記された一文です。
※登場するすべてのキャラクターは18歳以上です。
少なくとも同作の世界観においては、雛見沢村の住人は全員18歳以上ということになります。なおSteamで発売されている他の『ひぐらしのなく頃に』シリーズ作品において、この注意書きはありません。

同作にはアーケード版の時点から脱衣表現はありませんが、オマケ要素に幼く見える登場人物の水着やコスプレイラストが収録されていることから、この注意書きが挟まれるに至ったのかもしれません。
『ひぐらしの哭く頃に 雀 REMASTER』は、PC(Steam)/ニンテンドースイッチ/PS5向けに2027年発売予定です。9月17日~21日に開催される東京ゲームショウ2026・シティコネクションブース(ホール2・C03)にて本作の試遊出展が行われます。











