AUGUSTは2026年9月16日、9月10日よりCAMPFIREにてクラウドファンディングを開始した『歌マクロス』復活プロジェクトが開始から72時間以内に支援総額1億円を突破したことを受けて、複数の家庭用ゲーム機進出を含む新たなストレッチゴールを発表しました。
72時間以内で1億円の支援を突破したプロジェクト、次は「複数の」家庭用ゲーム機進出が大目標

同プロジェクトは、2022年にサービスを終了したスマートフォン向けリズムゲーム『歌マクロス スマホDeカルチャー』をオフライン版買い切りタイトル『歌マクロス』として復活させるものです。
ゲームとしては「超時空要塞マクロス」「マクロスプラス」「マクロス7」「マクロスF」「マクロスΔ」(各作品の劇場版などを含む)から歌姫やパイロットが作品の垣根を越えて登場し、「マクロス」シリーズを彩る数々の名曲で遊べるものとなっています。
同プロジェクトのクラウドファンディングは、9月10日に開始して1時間で目標金額の3,000万円を達成。9月11日にはストレッチゴールが発表され、これもすぐに達成し、開始から72時間以内に1億円もの支援を集めました。
これを受けて、今回は以下の新たなストレッチゴールが公開されています。

目標金額 1億3,500万円:『歌マクロス』特製超時空アートブック(書籍版)のページ数を大幅増量!すべてのイラスト収録を目指します。
目標金額 1億5,000万円:複数の家庭用ゲーム機版の開発に着手!
※iOS/Android/PC(Steam)リリース後、追っての販売を目標とします
現状本作はiOS/Android/PC(Steam)向けのリリースとされていますが、今回の1億5,000万円のストレッチゴールを達成した場合には「複数の」コンソールにも進出します。7,500万円の目標として「家庭用ゲーム機版の開発に着手!」と掲げられていましたが、マルチプラットフォームでの展開になるということなのでしょう。
クラウドファンディングはまだまだ続くので、どこまでいくのか要チェックです。
『歌マクロス』は、PC(Steam)/iOS/Android向けに2027年春頃リリース予定。クラウドファンディングプロジェクトは10月31日まで実施予定です。
¥8,052
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)








