個人ゲーム開発者のPico Gamesは、巨大少女vs大怪獣の艦砲射撃ディフェンスゲーム『大海獣少女防衛戦』のSteamストアページを公開しました。
人類の味方である大海獣少女「オルカ」と共に戦おう

本作は人類唯一の味方である大海獣「オルカ」と共に戦艦や艦砲などの現代兵器を駆使して、波状的に押し寄せる怪獣から自国を防衛するというディフェンスゲームです。
ステージはいくつかのフェーズに分かれており、序盤は怪獣の大群を砲撃で防衛する「海上フェーズ」から始まります。オルカは頭部のヘアピンに艦砲を装備しているので、頭の上下で射角を調整して砲弾を撃ち込んでいきます。本土からの援護射撃も依頼可能です。


海上での防衛に成功すると資源回収と強化を行う「海中フェーズ」へ。潜水艦を操作し、倒した怪獣の残骸から素材を回収、自機や艦砲の強化を行います。制限時間があるため、効率的な回収と強化が求められます。



ステージの最後は、大怪獣少女との決戦が発生。複数の攻撃手段を持つ大怪獣少女との戦闘では、これまで強化してきた装備やシールドを用いたテクニックが重要となります。


大怪獣少女を倒したら基地にて捕縛、身体の構造や体内を調査するフェーズへ。彼女たちから得た情報や素材で、軍備の永続的な強化などが可能となります。

ストーリー
今から数十年前、突如宇宙から巨大生物「怪獣」が襲来した。
彼らの圧倒的個体数により現代兵器では太刀打ちができず、人類は滅亡への道を歩み始めていた。
ある時人類と意思疎通ができる新種の怪獣が発見され、調査の結果シャチの突然変異であった為、怪獣ではなく「大海獣少女オルカ」と名付けられた。オルカは怪獣を退ける程の火力を持っており、人類と共に怪獣との戦いに挑むのであった。
『奈落のキッチン』などでも知られるPico Gamesの新作『大海獣少女防衛戦』は、PC(Steam)向けに2027年発売予定です。
¥26,500
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













