
日本一ソフトウェアは2026年9月29日、生活シミュレーション『ほの暮しの庭』の無料アップデート第1弾の配信を開始しました。
本作は『夜廻』シリーズを手掛けたスタッフによる生活シミュレーションゲームです。人里離れた集落「彼ヶ津村」を舞台に、作物の栽培や畜産、釣り、狩猟といった田舎暮らしを営みながら、夜になると不穏な空気が漂う独特な世界が話題を呼びました。今回の無料アップデート第1弾では、新たな家具や家畜の追加に加えて、農地拡張や「家具カタログ」などの新機能、各種QOL改善が導入されています。

新たな家畜4種や「キャンプシリーズ」家具、便利なカタログ機能が登場
アップデートにより、新たな家畜として「ウコッケイ」「カモ」「ふさふさのウシ」「まだらヤギ」の4種が追加されました。一定の進行条件を満たすことで露天商から購入可能となります。
また、キジの狩猟免許を取得すると雑貨屋で購入可能になる家具「キャンプシリーズ」が登場したほか、一度購入した家具を通信販売のように注文できる新機能「家具カタログ」も実装されました。
さらに、条件を満たすことで新たな土地を購入して耕作面積を広げられる「農地拡張」機能も追加。なお、家具カタログや農地拡張の解放イベントは、メインシナリオの特定区間および雷雨の日には発生しないため注意が必要です。

快適性を高める各種QOL改善も実施
今回のアップデートでは、日々の生活をよりスムーズに進めるための細やかな改善も多数適用されています。
品評会のある週におばけ牛が出現しないように改善
カカシの残り日数を注視で表示できるように改善
カカシが壊れる同日に範囲内の作物が枯れないように改善
加工機に対して、ボタンを押し続けることで連続して投入、取り出しができるように改善
野槌の出現時に草を刈ると、草の根と草の実が入手できるように改善
収納箱を持ち上げた際、収納箱の向きを変更できるように改善
家畜の挙動を改善(※ニンテンドースイッチ版は後日実装)
アヒルが水田の雑草を食べる数をなつき度に応じて増加するように改善(※ニンテンドースイッチ版は後日実装)
「家畜の挙動改善」および「アヒルの雑草捕食数増加」の2点については、ニンテンドースイッチ版のみ後日の実装が予定されています。

『ほの暮しの庭』は、ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ/PS5/PC(Steam/Windows)向けに発売中。価格はニンテンドースイッチ2/PS5/Steam/Windows版が9,020円、ニンテンドースイッチ版が7,920円です。
¥59,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)









