ワイルドドッグが手掛けるラーメン店経営シミュレーション『Japanese Ramen Simulator』について、同社CEOの中條博斗氏は9月29日、自身のXにて配信予定日を1日過ぎた今もなお、Steamの審査結果が届いていないことを明かしました。
依然として待ちの状態
本作は、『Keep Digging』を手掛けたワイルドドッグの新作となる、最大6人でラーメン店を切り盛りしていく経営シミュレーションです。
プレイヤーは食材の仕込みから調理、配膳、接客まで幅広く業務を担当し、特にラーメン作りにおいては、麺の茹で加減やスープの温度、どのような食材を用いるかが重要に。プレイヤー自身が普段食べているお店の一杯を再現したり、独創性あふれる一杯を編み出したりもできます。



店内のレイアウトも変更可能なほか、営業中には評論家がやってきたり、泥棒が押しかけてきたりと特殊なイベントも発生。その時々に応じた対応で、ピンチを切り抜けていかなければなりません。

そんな本作は、もともと9月28日9時に早期アクセスを開始する予定でしたが、Steamの発売前審査が遅れてリリースが延期され、記事執筆時点でも新たな発売日が決まっていない状況にあります。
そうしたなか、かつて『パルワールド』の「ワンオペのネットワークエンジニア」として話題となり、現在はワイルドドッグのCEOを務める中條氏は、審査結果が依然として届いていない旨を報告。AIの影響でゲームのリリースが増えたことから審査が詰まっているのではないかとの見解を示し、別の投稿では「三週間以上前から審査に出してたんですが、まさかのでした...」と驚く様子を見せています。
『Japanese Ramen Simulator』は、PC(Steam)向けに早期アクセスを開始予定。記事執筆時点で新たな配信日は明らかになっていません。














