『CoD: MW4』、『CS』や『VALORANT』ライクな新マルチプレイモード「Collateral」発表。装備とマネーを管理してラウンド勝利を目指す | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『CoD: MW4』、『CS』や『VALORANT』ライクな新マルチプレイモード「Collateral」発表。装備とマネーを管理してラウンド勝利を目指す

4Kやウルトラワイドなどに対応したPC版の機能や、システム要件も公開されています。

PC Windows
『CoD: MW4』、『CS』や『VALORANT』ライクな新マルチプレイモード「Collateral」発表。装備とマネーを管理してラウンド勝利を目指す
  • 『CoD: MW4』、『CS』や『VALORANT』ライクな新マルチプレイモード「Collateral」発表。装備とマネーを管理してラウンド勝利を目指す
  • 『CoD: MW4』、『CS』や『VALORANT』ライクな新マルチプレイモード「Collateral」発表。装備とマネーを管理してラウンド勝利を目指す
  • 『CoD: MW4』、『CS』や『VALORANT』ライクな新マルチプレイモード「Collateral」発表。装備とマネーを管理してラウンド勝利を目指す
  • 『CoD: MW4』、『CS』や『VALORANT』ライクな新マルチプレイモード「Collateral」発表。装備とマネーを管理してラウンド勝利を目指す

ActivisionとInfinity Wardは、10月23日発売のシリーズ最新作『Call of Duty: Modern Warfare 4(コール オブ デューティ: モダン・ウォーフェア 4)』について、新しいゲームモード「Collateral」を発表しました。

装備とマネーを管理して戦う新モード「Collateral」がPC向けに登場

「Collateral」は「CoD: MW4」にて新たに追加されるゲームモード。これまでも攻守に分かれ、ラウンドごとの勝利をめぐるゲームモードは存在していましたが、本モードではマネーや装備を管理しながら戦う、『Counter-Strike』や『VALORANT』でおなじみのシステムが採用されています。

チームは攻撃と防衛の2チームに分かれて交互に戦い、爆弾の設置地点は2箇所存在しています。すべてのプレイヤーはピストルからスタートし、敵をキルしたり目標を達成したりすることでマネーを獲得可能です。

また、ラウンドの合間には獲得したマネーを使ってさまざまなアップグレードが行なえます。

  • アーマーとパーク:アーマーベスト、“バトルハーデン”、“リーサルリーチ”、“ファストハンド”、“ゴースト”

  • 装備:フラッシュバン、モロトフ、フラググレネード、スティム、スモークウォール、ライオットシールド

  • ピストル:Silenced Pistol、Revolver、 Akimbo Pistols、 Power Pistol

  • 標準装備:Shotgun、Light Machine Gun、Marksman Rifle、Silenced SMG、Agile SMG

  • ティア1:Semi Auto Rifle、High Damage Rifle、Burst Rifle、Silenced Rifle、Sniper Rifle

  • チーム購入:UAV

プレイヤーが死亡してしまうと装備を失ってしまいますが、獲得した資金は次のラウンドに持ち越すことができます。また、キルストリークやリスポーン、自動体力回復、カスタムロードアウトなどはすべて無効です。

また、「Collateral」ゲームモードはPC版のみの機能となります。

PCのシステム要件やプリロードの日程も公開、事前購入者は現地時間10月15日からプリロード開始

さらに、ゲームモード「Collateral」のほかにも、公式のニュース「PC Trailer, Tech Updates, and More」では、PC版にまつわるさまざまな最新情報が公開されています。本作では800種類以上のカスタマイズオプションが用意されているため、プレイヤーの環境に合わせた細かな調整が可能とのこと。

最適化されたハードウェアサポートがあるほか、4Kやウルトラワイドなどあらゆる解像度やモニター設定に対応。さらに「AMD FSR Redstone」「NVIDIA DLSS 4.5」といった最新のアップスケーリング技術も選択が可能です。

このほかにも多岐にわたるオプションが用意されており、PC版ではシステムの要件も公開されています。また、『CoD: MW4』をプレイするにはTPM2.0およびセキュアブートが必要となります。

最小スペック

  • OS: Windows 10 64bit(最新アップデート適用済み)

  • CPU: AMD Ryzen 5 1400、Intel Core i5-6600

  • RAM:8GB

  • GPU:AMD Radeon RX 470、NVIDIA GeForce GTX 970 / 1060、Intel Arc A580

  • VRAM:3GB

  • ストレージ容量:115GB(SSD必須)

推奨スペック(マルチプレイヤー、画質設定「高」で90FPSを想定)

  • OS:Windows 11 64bit(最新アップデート適用済み)

  • CPU: AMD Ryzen 5 3600、Intel Core i7-8700K

  • RAM:16GB

  • GPU:AMD Radeon RX 6600 XT、NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti、Intel Arc B580

  • VRAM: 8GB

  • ストレージ容量:115GB(SSD必須)

レイトレーシング仕様(4Kアップスケールで高品質なレイトレーシングを実行するための最高スペック)

  • OS:Windows 11 64bit(最新アップデート適用済み)

  • CPU: AMD Ryzen 7 3700X、Intel Core i7-10700K

  • RAM:32GB

  • GPU:AMD Radeon RX 9070 XT、NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti

  • VRAM: 16GB

  • ストレージ容量:115GB(SSD必須)

PCのデジタル版を事前購入したプレイヤーは現地時間10月15日より本作のプリロードが可能。10月16日からは予約・事前購入者向けにキャンペーンモードの先行アクセスが開始され、フルバージョンが23日にリリースされます。


『Call of Duty: Modern Warfare 4』は、PC(Steam/Battle.net/Microsoft Store)/PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに、2026年10月23日発売予定です。

「Collateral」モードやPC版のスペックや機能など、詳細は公式サイトもあわせてご確認ください。

《ライター:kurokami,編集:重田 雄一》

ライター/チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

+ 続きを読む

編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

    “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

  2. 『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

    『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

  3. おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

    おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

  4. 『ドラゴンズドグマ 2』「ハードモード」ついに追加へ!『ダークアリズン』発売目前大型アプデ―PC版はFSR 3フレーム生成にも対応

  5. 『鳴潮』新キャラクター「リリー」が公開!新たな舞台「ネオユニオン」の物語が間もなく開幕か

  6. 『エースコンバット8』Steam週間売り上げ、有料ソフトのなかで初週1位獲得!全世界ユーザーレビューでも「非常に好評」に

  7. 「俺たちの『Gears』が帰ってきた!」日本語吹き替えキャストもカムバックした『Gears of War: E-Day』Steam同接3万人突破

  8. 床にブロックが散乱…見るだけで足に大ダメージを受けそうな苦行系お片付けゲー『色で仕分けるな』デモ版公開!ウィッシュリスト10万件突破の注目作

  9. 『Forza Horizon 6』“痛車”削除やBANの報告相次ぐ―運営がユーザー生成コンテンツの審査・取り締まり基準を明確化するも線引きが曖昧との声

  10. PC-98のグロ強め国産ゾンビADV『デッド・オブ・ザ・ブレイン』Steamに登場へ!“蘇生薬”が招くゾンビ地獄

アクセスランキングをもっと見る

page top