Dovetail Gamesは9月30日、鉄道シミュレーション『Train Sim World 7』の追加コンテンツ「只見線:会津若松~只見」について、PC/PS5/XBOX Series X|S向けに配信開始したことを発表しました。
キハ40系で行く、四季折々の会津の風景
本作は、イギリスやドイツ、アメリカ・フロリダの実在路線や車両で列車の運転を体験できる、鉄道シミュレーション『Train Sim World』シリーズの最新作です。路線がある地域の天候をリアルタイムでゲーム内に反映する「ライブウェザー」などの新要素も搭載され、よりリアルな運転体験が楽しめます。
Union Workshopが開発を手掛けた今回のDLCでは、シリーズ初となるアジアの路線として日本の「只見線」が登場。2011年の新潟・福島豪雨による路線分断以前の同路線を舞台に、会津若松~只見間の全長88kmに及ぶ単線路線と、28の駅を再現しています。




プレイヤーが運転するのは「キハ40系気動車」で、車両カラーは国鉄色(オレンジ)・新潟色(白と青)・東北地域本社色(白と緑)の3種類が収録されています。沿線には田園や緑豊かな森林、渓谷など風情のある風景が広がり、春の桜から冬の雪景色まで、四季折々の風景も楽しめるとのことです。




また、日本独自の信号システムやATS(自動列車停止装置)も再現しているほか、実際の運行スケジュールをもとにした時刻表に加え、季節や走行区間が異なる5つのシナリオも用意されています。



『Train Sim World 7』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/XBOX Series X|S向けに発売中。日本語にも対応しています。
また、追加コンテンツ「只見線:会津若松~只見」は、PC(Steam)/PS5/XBOX Series X|S向けに配信中。Steamでの価格は5,100円です。














