
Sorpasso Gamesは1990年代末のイタリア・リヴィエラを舞台にしたシングルプレイ用レーシングRPG『Ghosts of the Mountain Pass』のSteamストアページを公開しました。
あるレースの物語を解き明かす
本作では地元のライバルたちとの一対一の勝負に挑み、パーツ単位で愛車を組み上げ、数十年前に終わったはずなのに決して消え去ることのなかった、あるレースの物語を解き明かしていきます。

一対一の勝負
距離はダメージそのもの。ストリートレーサーに一対一の勝負を挑む。ドライバー双方にヘルスバーが表示され、遅れをとった側はヘルスを失い始める。差が開けば開くほど減るスピードも加速する。相手のヘルスバーが尽きるまで、コーナーをひとつまたひとつと抜けながら、バックミラーに相手のヘッドライトを捉え続けなければならない。
ガレージ
既製品ではなく、自らの手で作り上げる。それぞれ異なるハンドリング性能を持つ3台のスターターカーから1台を選び、倒したライバルからパーツを勝ち取り、異なる車種のコンポーネントを組み合わせて、真に自分だけの車を作り上げる。装着するパーツそれぞれが、路上での車の挙動を変化させる。
ドライビング
調整可能なアシスト機能を備えた、物理演算ベースのハンドリングをマスター。車両は完全なタイヤ物理シミュレーションで動作する。各ホイールはパセイカ式のスリップカーブを用いて、横方向および縦方向のスリップからグリップ力を算出。これらを摩擦円で統合し、120Hzの頻度で更新する。
荷重移動、スライド、ホイールロック、リフトオフ・オーバーステアといった挙動はすべて、リアルタイムの物理計算から生まれる。この物理演算コアの上に、トラクションコントロール、ABS/EBD、スタビリティコントロール、カウンターステア・アシストといった、実車のシステムを模した調整可能な電子アシスト層が構築されている。これらをすべてオフにし、生のシミュレーション挙動を直接味わうことも可能。
ある夏
数十年前、ある事故がきっかけでこの海岸沿いで開催されていたレースは幕を閉じた。町は祭りを残したがレースを失い、ドライバーたちはレースを残したが日中のレースができなくなった。地元のドライバーたちとともに夏を過ごし、自分の居場所を勝ち取り、何故あの結末について誰も語らないのか、その理由を解き明かす。










イタリアの個人開発者が情熱を注ぐ『Ghosts of the Mountain Pass』はPC向けに2028年Steam配信予定です。
¥50,500
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













