
Nugem StudioとTesseract Studioは9月30日、基本プレイ無料の放置RPG『タスクバーヒーロー』の10月・11月のアップデート計画を発表しました。
ロードマップの3Q・4Q予定に遅れ、先行して配信できる内容を告知
Steamニュースによると、7月に公開した開発ロードマップのうち、2026年第3四半期(3Q)および第4四半期(4Q)の開発スケジュールに遅れが生じているとのこと。開発チームはアップデートを待つユーザーに謝罪したうえで、10月と11月に先行して配信できる内容を明らかにしました。

ロードマップは7月、高レアアイテムのSteamマーケット取引再開時期とあわせて発表されたものです。2026年Q3には新ゾーン「疫病地帯」や新ダンジョン4種、新スキル、レリック(Relics)などが、Q4にはシーズン1「Chaos Unleashed」として新ステージ追加および最大レベル拡張、探索コンテンツ「Rift of Chaos」などが挙げられていました。
このう新エリア「疫病地帯」は、9月8日の大型アップデートで実装済み。レベル90アイテムや外見システムも同時に追加され、サーバー障害の補填として「宵闇の流浪団」スキンが期間限定で無料配布されました。
10月はハロウィンイベント、11月は新ダンジョン4種や新難易度

10月中に予定されている「ハロウィンアップデート」では、ハロウィンイベントの開始とハロウィンスキンの登場に加え、遺物成長システムとルーンが追加されます。
11月中の「ダンジョンおよびエンドゲームコンテンツアップデート」では、新規ダンジョン4種と新規スキルを追加するほか、最大レベルの拡張と新規難易度の追加も予定。新ダンジョン4種と新スキルはロードマップでQ3に、最大レベル拡張はQ4のシーズン1の項目として挙げられていたもので、新ダンジョンについてはロードマップの時点で「Dragon's Lair」「Dwarven Mine」「Golden Gnome Village」「Forest of Spirits」の4つが名前を挙げられていました。
10月中:ハロウィンアップデート
ハロウィンイベント開始
ハロウィンスキン
遺物成長システムの追加
ルーンの追加
11月中:ダンジョンおよびエンドゲームコンテンツアップデート
新規ダンジョン4種
新規スキルの追加
最大レベルの拡張
新規難易度の追加
なお、今回の告知ではシーズン1そのものや「Rift of Chaos」などの配信時期には触れられていません。開発チームは「皆様にご満足いただけるよう、全力で開発に取り組んでまいります」とコメントしています。
『タスクバーヒーロー』は、PC(Steam)向けに基本プレイ無料で配信中です。










