ワイルドドッグは、ラーメン店経営シミュレーション『Japanese Ramen Simulator』の発売に向けた進捗状況を報告しました。あわせて、第4回クローズドβテスト(CBT4)の開催を発表しています。
Steam審査の結果待ち、発売日は審査通過後に確定
本作は9月28日に早期アクセス配信予定でしたが、Steamでの発売前審査が遅延し、予定どおりの販売開始ができませんでした。
今回の報告によると、直近の審査ではコントローラー対応の設定とクラウド同期について指摘があり、いずれも対応を終えて再提出済みとのこと。現在、Valveの審査チームが多くの審査依頼で混み合っている状況で、審査結果を待っている段階です。
新しい発売日時は、審査通過後に確定し、Steamのお知らせおよび公式Discordで案内される予定です。
お詫びとして第4回クローズドβテストを開催
発売を待たせていることへのお詫びと、発売に向けた動作確認・改善を兼ねて、第4回クローズドβテストが開催されます。新規参加者を抽選で最大1,000名募集します。
今回のCBT4では、要望の多かった「片づけバイト」や新しい種類のラーメンの追加など、アップデートを反映したバージョンをプレイ可能です。
スケジュール(すべて日本時間)
応募受付開始:10月2日21:00
応募締切:10月3日20:00
一次抽選結果発表・キー受取開始:10月3日21:00
一次当選者のキー受取期限:10月4日21:00
テスト期間:10月3日21:00~製品版発売まで
応募・参加状況は専用サイト(https://cbt.wilddog.jp/)で確認できます。応募順で当選が決まることはなく、受付期間内の応募が有効です。なお、CBT1~3に参加しアンケートに回答済みの方は、再応募なしで参加可能。一次抽選で落選した場合、追加応募なしで二次抽選の対象となります。
最大6人で切り盛りするラーメン店経営シム
『Japanese Ramen Simulator』は、最大6人で遊べるラーメン店経営シミュレーションです。食材の仕込みから調理、配膳、接客、片付けまで、ラーメン店の仕事をひととおり体験できるのが特徴。麺の食感やスープの温度、提供までの時間などで腕前が問われるほか、物理演算による盛り付けでオリジナルの一杯を追求できます。
本作は9月24日にSteamのウィッシュリスト登録数が10万件に到達したと発表されていました。
『Japanese Ramen Simulator』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信予定です。










