Bryan Livingstonは10月7日、ブロック整理整頓ゲーム『色で仕分けるな(Never Sort By Color)』のデモ版をPC(Steam)にて配信しました。10月5日には、ウィッシュリスト登録が10万件を突破したことを発表しています。
苦行系の整理整頓ゲー注目作
『色で仕分けるな』は和室に大量に散らばったブロックを一つ一つ拾い集めて収納ボックスにしまっていく作品で、いわゆるTidy-Up/Sortslop(整理整頓)系のゲームです。ジャンルの代表となるのは『司書のお仕事:魔導図書館を片付けろ!』で、本作もそちらからの影響が明言されています。

他のお片付けゲームとの違いとしては、散らかった大量のブロックをタイトル通り「色で仕分けない」で、全て形で判別して同じ種類をまとめていく部分にあります。


また、収集したブロックでモデルを作るといった遊びも用意されているようです。


7月にSteamストアページが公開された本作ですが、この度ウィッシュリスト登録10万件を突破しました。
開発も「始まりは、私と工房と、まだ誰も見たことのないブロックの山だけでした。今では、なぜ色で仕分けてはいけないのかを分かっている人たちがこんなに集まっています」「パーツで仕分けろ。いつでもパーツで」とコメントしています。
11月11日の発売が迫るなか、デモ版が公開されました。お片付けが便利になるスキルの一部は無効化されていますが、和室中に散らばったブロックは全て片付けることができる豪華(?)な体験版となっています。むしろ製品版より難易度が高い可能性もありそうです。

『色で仕分けるな』は、PC(Steam)向けに11月11日発売予定。デモ版は配信中です。











