Norsfellは、10月9日1時より放送の「Triple-i Initiative Showcase」にて、新作『Aftergods』を発表しました。
ラグナロク後の世界で、新たな神々のパンテオンを築く

本作は、『Tribes of Midgard』の開発陣が手がけるトップダウン型のサバイバライトARPGです。
舞台は、北欧神話やギリシャ神話、エジプト神話などが共存する、手作りで設計された神話的なオープンワールド。プレイヤーは、ラグナロクを思いがけず生き延びた神々の子「Godborn」となり、まだ誰にも語られていない自らの伝説を刻んでいきます。崩壊した世界から立ち上がり、新たな神々のパンテオンを形成して、砕け散った世界樹の種を復活させ、宇宙の均衡を取り戻すのが目的です。

神としての格を高めるには、神々や人間といった個性的な信者を集め、壮麗な神殿を建て、強力な装備を鍛えることが欠かせません。そのうえで、各地を脅かす巨大な怪物たちに立ち向かいます。冒険はソロのほか、フレンドとの協力プレイでも楽しめます。

Norsfellのクリエイティブディレクターを務めるJulian Maroda氏は、本作について「『Tribes of Midgard』の成功を土台に、北欧神話の枠を越えて世界のさまざまな神話を織り込んだ」とコメント。各地の伝説が密接につながり合っていることに魅了され、「神々が神性の源を失い、世界が崩壊したらどうなるのか」という問いが生まれたと明かしています。さらに、本作を「これまでで最も野心的なプロジェクト」と位置づけ、新たな世界とその領域について今後さらに明かしていくとしました。
トレイラーのアニメは「ゼウスの血」のPowerhouse Animation Studiosが制作
発表トレイラーのアニメーションパートは、Netflixのアニメシリーズ「ゼウスの血」「悪魔城ドラキュラ -キャッスルヴァニア-」で知られるPowerhouse Animation Studiosによるオリジナル映像。楽曲は、60人以上の演奏者からなるBudapest Scoring Orchestraが生演奏で収録しています。

開発元のNorsfellは、カナダ・モントリオールを拠点とするデベロッパーです。前作『Tribes of Midgard』は、1~10人でプレイできるサバイバル×ローグライト×ARPG。2021年の発売直後にはわずか1週間で50万本を突破しており、現在では全世界販売本数500万本を超えています。
なお、公式サイトではニュースレターの登録を受け付けており、登録すると最新情報のほか、限定プレイテストへの参加機会も得られるとのことです。
『Aftergods』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/XBOX Series X|S向けに発表されており、現在ウィッシュリスト登録を受け付けています。














