Horseman Interactiveは、協力型対空砲シム『Flak Simulator』のティザー動画を公開しました。
爆ぜる砲弾、墜ちる敵。対空砲で敵爆撃機を狙い撃ち!

本作は第二次世界大戦期の対空砲を操作して敵機を撃ち落としていく作品です。
敵機の発見から測距、さらには信管調定と装填といった具合に、砲撃に際して砲班全員の連携が重要となります。

そんな本作ですが、10月7日にYoutubeにてティザー動画が公開されました。コンバットボックスを組んで悠然と空を飛ぶ米軍のB-17を、地上から虎視眈々と狙うのはドイツの「アハト・アハト」こと8.8cm対空砲。サイレンの鳴り響く中、撃ち出された砲弾が次々に至近距離で爆ぜ、被弾して墜落したり、あるいは墜ちずとも各所の部品が脱落する様子が描かれています。
本作では最大5人までの協力プレイが可能で、索敵測距から信管調定、さらには砲弾の運搬と装填まで一つ一つ手作業で行う必要があります。一方で、俯仰と旋回操作を2人で分担することも一人でまとめて行うことも可能と、柔軟な役割分担が高い戦果を出す秘訣。

また、本作にはソロ・マルチプレイ対応のアーケードモードも存在し、このモードでは1人1門の対空砲が割り当てられ、測距・信管調定・装填を自動で動くNPC砲班が担当。各ラウンドの終了後に獲得した経験値を用いて砲班を訓練することが可能です。

放っておけば戦略爆撃で大損害を被るのは必至、被害軽減のためにも1機でも多くの敵を墜とす“防空の鬼”になる協力型対空砲シム『Flak Simulator』は、PC向けにSteamにて2026年第4四半期リリース予定です。











