
イクリエは、ボードゲーム「真・女神転生 THE BOARD GAME(SHIN MEGAMI TENSEI - THE BOARD GAME)」について新たな情報をKickstarterにて公開しました。不安の声があったという決済システムについての説明と、問い合わせ対応を見直して一本化するという報告、そして今後の詳しいスケジュールとなっています。
量産もスタートした超重量級ボードゲーム

本作はアトラスのRPGシリーズ『真・女神転生』を原作としたボードゲーム。72体の悪魔フィギュアを含む超重量級対戦型ボードゲームであり、Kickstarterのクラウドファンディングキャンペーンでは98,963,619円を集めて成功しています。
紆余曲折を経て11月の発送開始予定となっている本作ですが、9月24日には工場にて量産がスタートしたとの報告がされていました。
問い合わせ対応は見直し
10月9日にKickstarter上で新たに発表された内容では、支援者から不安の声があったという決済システムについて説明。7月21日に決済システムにトラブルが発生したと明らかにされていましたが、影響を受けているのは発送準備であり、Kickstarterでのプロジェクト運営とBackerKitでの支援者情報・配送先情報等の管理は通常通り利用可能な状態としています。
現在も代替となる決済手段への移行対応を行っている状況であり、この件に関しては関係各社との調整事項を含むため詳細の公表は控えるとしています。
また、問い合わせに関して「5営業日以内」としていた返信が間に合わないケースがあったことを謝罪し、窓口が複数に分かれていたことが原因と説明。今後は「Kickstarter上のメッセージ」に一本化すると発表し、「7営業日以内」に返信することと現時点で未回答の「Kickstarter上のメッセージ」は10月13日までに順次返信するとの方針も示しています。
発表の最後では今後のスケジュールも公開。以下の通り、今後の予定が具体的な日付とともに明らかにされています。
10/16 確定送料・関税・支払い方法についてアナウンス
10/23 支払い受付開始&アナウンス
11/9 支払い受付締め切り48時間前最終アナウンス
11/11 送料のお支払い・数量確定の締切
「真・女神転生 THE BOARD GAME」は、11月にKickstarter支援者へ発送開始予定です。










