
Jin’s Earthが運営するブラウザゲーム『80億分の1』が10月5日に公開されてからSNSで流行り、さらには本作のフォロワー作品が多数登場し話題となっています。
ゲームクリエイター・日本の人間・地球上の全生物、人生いろいろ
『80億分の1』は、Jin Hwi-eus氏がAIを活用し開発したブラウザゲームです。国連・世界銀行・WHOなどが公開する統計情報をもとに再現された世界を舞台にし、どこかの国に生まれた誰かとして人生を体験します。以前、堀井雄二氏がXにてプレイ結果を共有していたことでも話題となっていました。

そんな『80億分の1』のフォロワー作品が続々と登場し、話題となっています。こちらは『5万人のゲームクリエイター人生』。その名の通り、一人のゲームクリエイターとなり節目節目の人生の判断を選択していきます。

年代が進むたびにUIがその当時のデザインに変化していくなど、細かいところまで作り込んであります。初代PlayStationの発売など、ゲーム業界の歴史を知ることができるのもポイントです。


こちらは『80億分の1』の日本バージョン。『1.2億分の1』です。各県の出生率の統計に合わせてどこに生まれるかが決まります。

選択できる人生は人間だけではありません。地球上の全動物から1つの命が選ばれる『人間に生まれる確率』もあります(人間になる確率は1/1,011億)。
線虫になる確率がおよそ86%、カイアシと呼ばれる極小の甲殻類になる確率が12%あり、残りの2%の中でようやく他の虫や動物が選ばれるという激ハードモードな世界です。

選択肢などは存在せず、子孫を残せるかどうかや、とにかく生き延びられるかなどを見守ります。虫の人生が多いため、1か月も生存できれば長いほう、運が悪いと誕生0日で捕食者に見つかることも。

哺乳類だけから選ばれるモードも存在。こちらでは1/16の確率で人間が選ばれます。

以下のような作品もあり、『80億分の1』から始まったフォロワー作の流行はまだまだ勢いを伸ばしそうです。














